38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

最新の介護衣料あれこれ


 

 今日は昨日までとの晴天が嘘のように梅雨空に戻りましたね。みなさま、そろそろ雨にも慣れてこられたでしょうか。

 これだけ湿気があると髪の毛が広がってうまくまとまりません。乾燥と湿気、お肌には湿気の方がよさそうですが、髪の毛の場合も湿気の方がいいのでしょうか。

 さて、私がいつも働いている調剤薬局には外来の患者さん以外にも、ケアマネージャーさんや、介護士さん、ヘルパーさんなども来局されます。

 在宅介護の患者さんや、施設の利用者さんにお薬を届けるために来局されたり、お薬の相談にこられたりするのですが、先日、会話の中で「介護衣料」の話題がでました。

 介護衣料というものがあるということは一応、知っていたんですが、改めてカタログを見ると、こんなに進化しているのかと驚きました。

 今日はその中でもとても便利でよく考えられてあるなと感心した物を取り上げてみたいと思います。

 

 フルオープンタイプの鍵付きパジャマ

 子供服のロンパースのように、首からくるぶし辺りまで前でにジッパーがついていて、介護される人がそのまま寝たままでも着替えさせることができるパジャマです。これなら上半身を起こすことなく、着替えさせられるので、介護する人がとても楽だと思います。また、自傷行為を防ぐためにジッパーに鍵がついていて施錠できるようになっています。

 服に鍵が付いているなんて人を人として扱っていなんじゃないかと思ってしまいますが、認知症などが進んだ方の自傷行為は時に命に関わる深刻な問題です。リアルな介護の現場ではこのような介護服が必要とされているのだなと、改めてきれいごとでは済まされない介護の過酷さを思い知らされた気がしました。

 

 480ccまで吸収できる吸水パンツ

 ある程度の年齢になりますと尿漏れの問題は決して誰かの話ではなくなってくるわけで、尿漏れパンツや吸水パッドなどのマーケットが年々拡大しているのもこの高齢化社会では納得の事態ですが、480ccまで吸水してくれる吸水パンツがあるなんて思いもしませんでした。480ccといえば、もはやペットボトル1本分!これはとても心強い。

 これなら介護される方はもちろん、介護する方も安心して眠ることができますよね。

 

 ワンタッチテープパジャマ

 これもなかなかの優れもので、一見すると、ボタン付きのふつうのパジャマに見えるんですが、実はマジックテープで開閉できるというものです。つまりボタンはすべてダミーなので外したりしなくても脱ぎ着が可能です。

 これは機能的であり、介護される方の気持ちに寄り添ったとてもよいアイテムだと思います。介護される方の人としての尊厳をできるだけ守ることは、人を人として扱うという介護の基本理念のためには絶対必要なことだと思います。

 このダミーのボタンがあるだけで、どれほど気持ちが救われるのか。自分が介護される側になる日のことを想像すると、このボタンは決して見逃せない工夫だなと思いました。

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福祉医療費助成制度の変更について


 

 2018年も新年度を迎えてはや2カ月が過ぎましたね。なにより今年ももう半分が終わろうとしているのですから、時の経つのは本当に早いものです。

 傘が手放せない毎日ですが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?

 私は紫陽花やクチナシが雨を受け、艶やかに咲いているのを眺めながら通勤しております。特にクチナシの甘い香りが好きで、家に飾れたらいいのになあと思ったりします。でも、花屋さんでは見かけることはありませんね。百合はたくさん並んでいるのに。

 さてさて、新年度と言えば、今年の4月から大阪市では福祉医療費補助制度の大幅な変更がありました。いくつか変更点はあるのですが、その中で、私が働いている調剤薬局にダイレクトに関係してくるのが、お薬代の一部負担金の変更です。

 私は大阪市の調剤薬局に勤めていますので、大阪市について説明させていただきますが、大阪市には、老人医療費助成制度、重度障がい者医療費助成制度、ひとり親家庭医療費助成制度及びこども医療費助成制度という福祉医療費補助制度があります。 

 これからに認定されている方はこれまで調剤薬局での支払いがありませんでした。それが、この4月の変更で「重度障害医療」と、「老人医療」に認定されている方はお薬代がかかるようになったのです。

 1薬局あたりのお薬代の上限は500円で、日数の制限はありません。つまり、ひと月に薬局に1回行くと最高500円、2回行くとまた最高500円と支払いが発生するようになりました。

 

《薬局での負担》

  本人負担なし ⇒ 1薬局 1日あたり500円(日数上限なし) 

 

 ただし、医療費の支払いの上限が3000円ですので、多く払った分は申請すれば返金されるのすが、これまで薬局で支払いがなかった患者さんはたとえ500円と言えど、支払いが発生するので困惑されます。

 医療費の問題は国民全体で考えていかなくていけない大きな課題ですし、現在の保険制度がこのまま維持できる補償は何一つありません。

 ですので、これは仕方ない変更なのだと思いますが、調剤薬局で働く側としては、市が患者さんに対してもう少しきちんと説明してほしかったなと思います。半分以上の患者さんは4月の変更を知らないのですから。

 まあ、ご年配の方が多いので、説明しても理解してもらうのに時間も手間も要するのかもしれませんが、そこはなんとかもう少しやりようがあるような気がします。

 でも、私たち薬局も患者さんからお金をもらって仕事をしているということを再確認できるいい機会かもしれません。支払がないとどこからお給料が発生しているかということがイメージしにくくなりますから。

 

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フレイルってなあに?③ フレイルの予防法


 

 2018年、ロシア開催のワールドカップがついに開幕しましたね。サッカー好きのみなさまは寝不足の日々が続くと思いますが、いかがおすごしでしょうか?

 日本は直前まで監督交代があったりして、ひどくドタバタしていましたが、もうはじまってしまったので、ここは気持ちを切り替えて、強豪国に立ち向かって行ってもらいたいですね!

 優勝予想はドイツかな?

 なんていっておりますが、今日は昨日に引き続きフレイルのお話、フレイルの予防法について考えてみたいと思います。

 老齢期の虚弱「フレイル」は、寝たきりになってしまう大きな原因のひとつであり、劇的でなくじわじわと進行していくがゆえに見過ごしてしまうと、回復がとても困難になってしまいます。

 では、フレイルを予防するためにはどのようなことをすればよいのでしょうか。

 フレイルの原因となる主な要因は、高齢期特有の筋肉の減少「サルコペニア」です。 

 加齢に伴い筋肉に刺激を与える機会が減ると、筋肉量が低下し、筋力がどんどん衰えて行ってしまいます。そのため、動くのがしんどくなるため、動くのが億劫になり、体を動かさないので食欲もわかず、結果、フレイルになってしまいます。

 つまり「サルコペニア」を防ぐことで、「フレイル」を予防することができるということがいえます。

 では、サルコペニアを防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。

 それはとてもシンプルなんですが、「運動すること」

 本当にそれに尽きるといっていいほど、これが一番効果的なんです。

 運動することで、筋力はアップし、動いても疲れにくくなります。そして、動くことでエネルギーを消費し、食欲がわきます。きちんと食事が取れれば、体重の減少も防ぐことができます。

 ここでひとつポイントなのは、運動はどんなものでもその人の好きなものを選べばよいのですが、できるだけ一人ではなく、誰かと行えるものを選ぶということ。そうすればフレイル予防の効果がぐっと高まります。

 なぜかといいますと、フレイルの原因として「人とのつながりがない」ということが挙げられます。仕事を退職してしまうと、家族以外の人間関係が全くないという方が少なくありません。

 もし、家族と同居していない場合は、一日中部屋でテレビばかり見ているという生活に陥ることがままあり、気がつけば何日も誰とも会話をしないということにもなりかねません。

 誰とも会わない生活が続くと、身なりに気を使うことがなくなり、不衛生な健康状況に陥ることもあります。

 逆に外でみんなとスポーツをしたりすれば、身なりも気になりますし、会話することで頭も使います。また誰かと食事に行く機会を生まれてきたりするので、ひとりで食事をするよりも生活にハリがでてきます。

 そうはいっても人付き合いが苦手な方には少しハードルが高いかも知れません。そういう場合は、散歩でもいいので、とりあえず部屋から出てみて下さい。日光を浴びることでカルシウムは形成されますし、誰かと会話しなくても外の景色を見ることで、脳に刺激が伝わります。

 過度な運動をする必要は全くありません。毎日、ゆっくり、ぼちぼち、気長に、たのしく継続的に運動することがフレイルに陥らない一番の予防法です。

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フレイルってなあに?② フレイルチェック


 

 今日も相変わらず梅雨らしい天気ですね。でも、雨のお蔭でベランダのシソや、トマトたちが日に日に生き生きしていきます。面倒な水やりから解放されるのなら梅雨もなかなか悪くないなと思う今日この頃です。(ずぼらな性格なのですぐにプランターの土を乾かしてしまいます)

 みなさんいかがおすごしでしょうか。

 さて、今日は昨日書きました「フレイル」についてその危険度を「フレイルチェック」でチェックしていきましょう!

 ご自身はもちろん、お若い方はおじいちゃんや、おばあちゃんなど身近な方を思い浮かべてやってみてくださいね。

 

 フレイルチェック

  •  1年で体重が4~5㎏、もしくはそれ以上減った
  •  むかしとくらべて疲れやすくなった
  •  筋力(握力)が低下した
  •  歩く速度が遅くなった
  •  くらしの活動量が減った

結果

  •  1~2項目当てはまる人→プレフレイル(フレイルの前段階)
  •  3項目以上当てはまる人→フレイルの疑いあり

 いかがでしたか?

 簡易なチェックではありますが、なかなかよくできたテストだと思います。

 どの項目も年を重ねると自然と変化していく現象ではありますが、「極端な体重の減少」などはフレイルの危険度が高まるといわれています。別段ダイエットをしたわけではないのに、1年間で4~5㎏程度体重の減少が見られた方はフレイルの状態が進行している可能性が高いといわれています。

 また、がんや、糖尿病などの重篤な疾患が関係している場合もありますので、念のため一度、内科を受診されることをおすすめいたします。

 このチェックで「プレフレイル」という診断になった方は、現状ではフレイルの疑いはありませんが、今後「フレイル」に陥らなように注意してください。

 もし、「フレイルの疑いあり」という診断が出た方は、寝たきりや介護が必要な生活にならないように今日からフレイル対策をはじめましょう!

 では、フレイルにならないためにはどのようなことにきをつければいいのでしょうか?

 次回は「フレイルの予防、対策」について書いていきたいと思います。今、お若い健康な方もいつかのときのためにぜひ頭に入れておいてください。

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フレイルってなあに?① フレイルの意味


 

 近年、日本の気候も徐々に変化し、温暖湿潤気候から、亜熱帯高寄りになってきたといわれています。

 梅雨にもその傾向が見られ、しとしととそぼ降る雨というよりは、熱帯地方のスコールのような「ゲリラ豪雨」が発生すること確率も高くなっているようですね。

 今日は曇り空でまだ雨は降っていませんが、山間部に住まわれている方は、梅雨の間に蓄積された雨による急な土砂崩れなどにもくれごれもお気をつけくださいませ。

 さて、先日のブログで「バイオシミラー」について書きましたが、今日は「フレイル」について書いてみたいと思います。

 これまた聞きなれないことばですね。

 

 フレイルとは、高齢期の虚弱を指す概念で、2014年に日本老年医学会によって提唱されました。

 介護が必要となる重要なきっかけには、「病気」や「けが」以外にも「筋力の低下」「活動の低下」、「食欲の低下(低栄養状態)」など、「老年症候群」と呼ばれる虚弱が挙げられます。

 年を重ねることで誰にでもおこりうる自然現象のようなものが「フレイル」ともいえますが、この「フレイル」は「運動」や「食事療法」、また「人とのつながり」をもつことなどで、その進行を改善したり予防したりすることが可能です。

 高齢者の一人暮らしや老々介護が珍しくなくなった今の社会で、フレイルは無視することのできない問題となってきています。

 調剤薬局を利用されている患者さんにも在宅で介護や看護を受けている方も多くおられます。そのような患者さんの多くもやはりフレイルの問題を抱えていることが多いです。

 では、実際にどのような生活をすればこのフレイルを予防したり改善したりすることができるのでしょうか。その前に、まず現在の状況をチェックして「フレイルの危険度」を確かめてみなくてはいけません。

 少し長くなりますので、明日のブログでは「フレイルチェック」をしてみたいと思います。ご自身に不安のある方はもちろんですが、ご両親やおじいさん、おばあさんなどの様子を思い出しながらぜひチェックしてみて下さい!

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今週の調剤事務の求人 6月13日


 

 今日は雲はありますが、お日様も出ていて梅雨の中休みといったお天気でしょうか?ようやく布団が干せて嬉しいです。でも、突然、ざっと、一雨くるかもしれないので空のようす伺う一日になりそうです。みなさまいかがおすごしでしょうか?

 さて、今日は調剤事務の求人について書いてみたいと思います。

 このブログでもおわかりの通り、私はすでに調剤事務の職に就いているのですが、街角に置いてあるフリーの求人誌を見かけるとつい手を伸ばしてしまいます。別にもっと条件の良いところはないかなと転職先を探しているわけではないのですが、昔から求人の広告記事を見るのが好きです。

 求人広告の独特の文章が読んでいておもしろいし、短い文章の中にぎゅっと情報を詰め込んでいる工夫に心を引き付けられ、想像力を掻き立てられます。

 そういうわけで、なにかの待ち時間だったり、電車に乗るときに本を持っていくのを忘れたりしたら、よく求人誌を手に取って読んでいるのですが、調剤事務の求人の条件や時間帯、時給などが実際にどのようなものかということをこのブログで紹介してみたらどうかなと思ったんです。

 実際の求人広告を転載するのではありませんが、今、現在、調剤事務のお仕事を探されている方に少しでも参考になればなあと思ったので、ちょっとこれから定期的にこのブログでお知らせしていけたらと思っています。

 6月13日の調剤事務の求人広告にはこんなものがありました。

 

  •  9:30~19:30(土曜日は9:30~15:00)
  •  無資格・未経験OK
  •  時給910円(17時以降は960円)
  •  大手薬局チェーン

 

 無資格・未経験OKということですので、これはなかなか狙い目の求人ですね。夕方急募で子育てが落ち着いた主婦の方大歓迎とのことでした。

 私の応募した薬局も、広告には夕方の時間帯を急募していました。子育て真っ盛りのママさんはやっぱり、9~14時とか、9~15時、もしくは10時~14時なんかの時間帯で勤務したいと思います。

 私もそうでしたが、子供が小さいうちは幼稚園や学校が終わる前には家に帰っていたいですよね。でも、お金は稼ぎたいので短時間でもいいから働きたい。と、なると自然と上記の時間帯が激戦区となってしまいます。

 薬局はたいてい19時か20時まで営業しているので、午後診も人は必要なわけですが、この辺はなかなか人が集まりにくい。これはどの業種もあまりかわらないかもしれませんね。

 だからこそ、逆に私のような未経験、無資格、30代後半のようなあまりよくない条件の方にもチャンスがある時間帯なのかなと思います。

 私のような立場で勝負できるカードは「シフト」くらいでしたので、私は一か八かそれで勝負しました。

 とにかく勤めて経験さえ積めば、未経験という鎖はとりあえず外れる!そう思って飛び込みなんとか働くことができましたので、今でもあのチャレンジは間違っていなかったなと思っています。

 もし、調剤事務になりたいけど受かるかなと思われている方はシフトというカードを使ってみてもいいんじゃないかなと思います。

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はてなブログ 今週のお題「雨の日の過ごし方」


 

 天気予報には傘マークとくもりマークばかりが並んでいますが、みなさんいかがおすごしでしょうか?

 低気圧の影響で体の不調がみられる方も結構おられるそうで、頭痛や神経痛持ちの方はお辛い季節ですね。まだ梅雨は始まったばかりですので、のんびりペースをつかんで体調を崩さないようにいきたいなあと思います。

 さて、はてなブログの今週のお題は、「雨の日の過ごし方」ということですが、調剤薬局でもやっぱり雨の日は来局される患者さんの数は少なくなります。

 お年を召した方やご病気の方にとって、病院に通院することはなかなか骨の折れることだと思います。雨の日なら猶更で、お薬などの関係でどうしてもその日に通院されなくては行けない方以外はやっぱり、天気にいい別の日にしようとなるでしょうね。

 手押し車にレインコートで来局される患者さんを見るたび、本当にご苦労だなあと思います。中にはタクシーで来局される方もいらっしゃって、年金でやりくりしているので、出費だけど足が悪いから仕方ないのよと、おっしゃられるのを聞いたりすると、どうにかできたらいいのになと考えさせらます。

 そういうわけで、雨の日は患者さんは減るのですが、それでも薬局にない薬が記載された処方箋が来た場合は他の薬局にその薬を買いに行ったり(分譲といいます)、不足した薬を患者さんのご自宅にお届けしに行ったりすることはありますので、スタッフにとっても雨はなかなか厄介です。

 車を運転できるスタッフはまだいいんですが、そうでない人はレインコートを着て自転車で配達に行ったりしなくてはなりませんからこちらもなかなか骨が折れます。

 まあ、雨でも雪でも一日中外でお仕事をされている警備員の方や郵便配達の方たちのご苦労と比べたら比較になりませんね。本当に頭が下がります。

 雨のことばかり悪くいってきましたが、近くの田んぼで毎晩カエルの大合唱が行われていて、そういうのを聞いていると、自然のためには梅雨も大切だなと思うんですが、人間の暮らしに照準を合わせるとつい、お日様が恋しく思ってしまいます。身勝手なもんですね。

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