38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

花粉症 何科を受診するのがベスト? 耳鼻科?眼科?こどもの場合は?

 

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はっくしゅん!

 こんにちは!2月に入り、ついに冬も大詰めを迎えていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 2月に入ると、もうスギ花粉の症状が出る方も多いのではないでしょうか?今日は、花粉症かな?と思った時、何かを受診すればいいのか、ということについて書いてみたいと思います。

 

 花粉症の症状は、広範囲にわたって表出しますので、症状が出たとき、何科を受診すればいいのかということについて迷われる方もいらっしゃるかもしれません。今日は症状別にどの病院にい行けばいいかまとめてみました。

目のかゆみ、充血、ゴロゴロするときは?

 
 アレルギー反応の代表格といえば、かゆみです。花粉症と風邪を見分ける際のポイントとなるかゆみは、花粉症の場合、主に目と皮膚に出ます。
 目のかゆみ、充血、目がゴロゴロするなど目に違和感がある場合は、眼科を受診されることをおすすめいたします。
 内科や耳鼻咽喉科でも抗アレルギー薬の点眼薬を処方してもらえますが、目を擦った時に目に傷がつき、炎症などを起こしている場合もありますので、花粉症の症状で特に目に不快感を感じたときは、眼科を受診する方がいいでしょう。

咳・のどの違和感・鼻水・鼻つまり・くしゃみなどは?

 

 喉や、鼻に症状がある時は、耳鼻咽喉科を受診するのがおすすめです。鼻水を吸引してくれる器具や、鼻や口から薬を吸入するネブライザーなどは眼科や内科などには設置されていないことも多いので、薬をもらうだけでなく、その場で処置して欲しい場合はは、耳鼻咽喉科に行くようにしましょう。

 花粉症の症状は、鼻と喉に出ることが大変多いので、どこに行くか迷ったときは、とりあえず耳鼻科に行っておけば、間違いはありません。耳鼻科では、

 内服薬はもちろん、点眼薬や、点鼻薬、眼軟膏などを処方してもらうことができます。

 ひとつ厄介なのは、花粉症のシーズンは耳鼻科が大変、込み合っているという点です。花粉症の始まる頃は、季節の変わり目で、花粉症だけでなくインフルエンザや風邪などの患者さんも多数来院されます。

 長時間待たされるということも、珍しくありませんので、EPARKなどで事前に予約ができるか確かめておくといいかもしれませんね。

皮膚のかゆみ、湿疹などは?

 

 花粉症といえば、鼻や目、喉に症状が出るというイメージですが、全身がかゆくなったり、湿疹が出るという場合もあります。そういうときは、皮膚科やアレルギー科がおすすめです。

 特にアレルギー科は花粉症以外のアレルギーにも詳しい先生が多くいらっしゃるので、花粉症以外に見過ごしてきたアレルギーを発見してもらえることもあります。

 皮膚科やアレルギー科では、内服薬はもちろん、かゆみを抑える塗り薬を処方してもらうことができます。

こどもの場合は?

 

 子供さんが花粉症の疑いがある場合も、大人と同様、一番強く症状が出ているところを専門にしている科を受診すればいいのですが、小さなお子様の場合は、きちんと症状を伝えきれないことがよくあります。

 そういう場合は、子供を診るのが得意な小児科の先生に相談するのもいいと思います。花粉症の治療には、治療薬がつきものですので、薬の使い方や、飲ませ方などで不安なことがある時も、きちんと説明してもらえますよ。

通いやすいところを選ぶ

 
 一度花粉症になってしまったら、長い付き合いを覚悟しなくてはいけません。病院も一度行けば、終わりというわけにはいきませんので、患者さん自身が通いやすい病院を選ぶことが重要になってきます。
 通いやすいというのは、物理的な距離の場合もありますし、相談しやすい先生がいるという心の距離の場合もあります。また、混んでいなくてすぐに診てもらえるというのも病院を決めるポイントになるでしょうし、薬を長めに出してもらえるので、何度も通わなくていいというのももちろん決め手になるでしょう。
 気に入る病院が見つかるまで、いくつか病院を回ってみるのもいいかもしれませんね。
 ちなみに花粉症のお薬は内科でももちろん、処方してもらえますので、持病のある方は、かかりつけのお医者さんに相談するのもいいですよ。

tyouzaijimu.hatenablog.jp

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