38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

帰省中・旅行先 こども医療証(乳児医療証)は使える?使えない?

 

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楽しい旅行ですが疲れも出ます

  こんにちは!今日も寒い朝となりましたね。昨日は仕事がお休みだったので、クリスマスケーキとチキンの予約をしてきました。香取慎吾さんが宣伝しているファミリーマートです。いつも、クリスマス当日になって慌てるので今年は早めに済ませておこうと思いました。これまで一度もこんなふうに料理の予約をしたことがなかったのですが、実際にやってみると、ものすごく安心できるというか、どうして今までやってこなかったのかという気持ちになりました。どうせ買うので当日になってバタバタするのです。

 先のことが少しだけ考えられるようになったのは、年の功というか、何回もやってきたからというか、そういうことなんでしょうね。

 みなさまはクリスマスの準備はなにかされましたでしょうか?

 さて、今日はクリスマスにも関係あるかもしれません。冬休みやお正月休みに帰省先や旅行先で子供さんが病院に行ったとき、こども医療証は使えるのかということについて書いてみたいと思います。

 小さなお子様は旅行先や帰省先で突然、嘔吐したり、頭を打ってけがをしたりすることがありますよね。そういうときは、とりあえず近くにある病院で処置してもらうことになると思いますが、いつもならこども医療証を出せば、医療費は助成されるのですが、旅先ではこども医療証が使えないことがほとんどなんです!つまり、医療費は大人と同じ料金になるということ。実はこれは最近、事務の先輩に聞いて知りました。保険と一緒で全国どこでも利用できると思っていましたが、違うんですね。

 でも、手続きすれば大丈夫ということなので、少し要点をまとめてみたいと思います。

 

こども医療証は県外では使えない

 

 こども医療証(乳児医療証)は、原則、お住いの都道府県外では使用することができません。たとえば、大阪府なら大阪府にある病院や薬局でしか使用することができません。

帰省先の病院や薬局にも健康保険証はもっていく

 

 こども医療証はお住いの都道府県外では使用できませんが、健康保険証は全国どこでも利用できます。病院に行く際は、子供さんが加入されている健康保険証(国民健康保険など)を持参してください。もし、健康保険証を持参していないと全額自費となります。(後日、手続きすれば、返金されます)

 調剤薬局でお薬をもらう際も同じようにしてください。

 ちなみに私が働いてる薬局ではまだこのような手続きをされた方はみたことがありませんが。

医療費は2割~3割負担になる

  

 健康保険証を持参した場合、小学校入学前は2割、小学生以上は3割の負担になります。ただし、これは一時的に支払う医療費ですので、ご安心ください。後日、払い戻しの手続きをすれば、いつもどおりの支払額に調整されます。

払い戻しの手続きはお住いの地域の区役所でOK

  

 旅行や帰省先から帰ってきたら、お住いの地域の区役所で手続きをすれば、支払った分の医療費の差額が払い戻されます。いつものように、こども医療証を使用した医療費になるということですね。

手続きに必要なもの

  •  医療助成費支給申請書(区役所などのホームページでダウンロードできます)
  • 病院や調剤薬局などの領収書原本(受診者名、保険点数の入ったもの)
  • 銀行など金融機関の預金通帳のコピー
  • こども医療証
  • 健康保険証
  • 印鑑など

 手続きに必要なものはそれぞれの自治体によって異なりますので、お住いの地域のホームページで確認するか、直接、区役所などでご相談下さい。

 このとき、病院や薬局の領収証が必要になりますので、受診した際は必ず、領収証をもらうようにして下さい。

 緊急時で大変な時ですが、領収証がないと手続きできないことが多いので、つい、うっかりもらい忘れたり、捨ててしまったりしないように注意して下さいね。

期限はいつまで?

  

 手続きにも期限がありますので、注意してください。大阪市の場合は5年以内ですが、1年~2年以内が期限というところもありますので、申請される際はお住いの地域の区役所などでご確認ください。

 期限が長い分、逆にうっかり忘れてしまうこともありますので、できるだけ早めに済ますようにした方がいいですね。

帰省や旅行には健康保険証とお薬手帳をお忘れなく

  

 小さいお子さんはアクシデントがつきものですので、旅行や帰省される際は、健康保険証は忘れず持参するようにしてください。

 私はいつも健康保険証と一緒に母子手帳と、お薬手帳も持参しています。せっかくの楽しい休日ですから何もないことが一番ですが、何かあった時に冷静に対処できるよう、備えあれば憂いなしということですね。

 夜間や休日にお子さんの体調が悪くなった時はこちらもどうぞ!

tyouzaijimu.hatenablog.jp

 

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