38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

夜間・休日 こどもの救急 連絡先は? 高熱のとき 病院に行く?行かない?

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苦しんでいる姿は見てられません


  こんにちは!今日は気象予報士の天達さんが予想していらっしゃたとおり、冬将軍が再び戻ってきましたね。季節を表す言葉はたくさんありますが、この冬将軍というフレーズを考えた人はすごいなと思います。冬将軍って、冬の厳しい寒さを表現するのにぴったりな表現ですよね。この言葉を聞くと、毎年、うわーついに冬将軍がきたかーと逃げ回りたくなるのは私だけでしょうか。

 さて、冬将軍がやってくるといっきに増えてくるのが風邪やインフルエンザです。特にちいさな子供さんは熱の上がり方が急なので、親御さんは心配ですよね。特にこれからの時期にありがちなのが、お正月休みなどで病院が診療時間外というときに具合が悪くなった場合。38度ぐらいならまだ家で暖かくして様子を見るかという感じですが39度以上になると、ちょっとどうしようかという状態になってくる親御さんも多いのではないでしょうか。

 今日は夜間・休日などに子供さんが具合が悪くなった時どうするかということについて書いてみたいと思います。 

 

救急病院は混んでいることが多い

 

 赤ちゃんや小さいお子さんにはアクシデントがつきものですよね。具合が悪い時、けがをした時など、何かあれば、すぐにかかりつけの小児科や整形外科に連れていきますが、休日や夜間など病院が閉まっているときはどうすればいいのでしょうか。

 夜間休日に診療している救急病院もありますが、常時、込み合っているうえに、距離も遠いところにあったりして、車がない場合などもどうしようかと悩むところだと思います。タクシーを飛ばしてでも行くべきか、明日まで待って、最寄りの病院が開いてから受診すればいいのか、素人にはとても判断がつかないことも多いのが、子供さんならではだと思います。 

こども医療電話相談とは

 

 今、病院に行くべきか、そうでないのか、迷ったときに頼りになるのが、こども医療電話相談というサービスです。このサービスは行政が実施しているサービスで、子供さんが急病などの際、判断に迷ったら、小児科医や看護師さんが電話で相談にのってくれるというものです。

迷ったら、♯8000にすぐ電話

 

 もし、病院にいくか迷った際は♯8000に電話してください。すると、自動的にお住いの都道府県の相談センターに繋がり、小児科医や看護師さんに直接電話で相談にのってもらうことができます。この番号は携帯電話からでも繋がります。

 たいていの地域ではこどもの救急病院などがありますが、いざというときはどこに連絡すればいいのか迷いますよね。でも、♯8000という番号さえ覚えていれば、全国どこでも的確なアドバイスがすぐに受けられますし、子供さんへの対処法や、かかるべき病院なども教えてもらえます。

明らかに救急の場合は119番へ

  

 もちろん、迷うどころか明らかに緊急を要するときは迷わず119番へ電話して、救急車を呼んでください。こども医療電話相談はに電話した場合でも、急を要する場合は、救急車を呼ぶことになります。

実際に電話してみたときの感想

  

 私は一度、このこども医療電話相談に電話したことがあります。その時は、1歳前かそれくらくだった思いますが、全身にばっと湿疹が出て、熱も高く、夜も寝ないので、これはやばいと思いました。こういうときはたいていのお母さんは突発性発疹と疑うと思うのですが、わが子の場合、一度かかっていたので、何か他の病気だと思ったのです。

 もう夜中だし、救急病院に行こうか迷ったとき、ネットでこの番号を知りました。こども医療電話相談には夫が電話してくれました。私は子供を抱きながら、電話口で聞き耳を立てて聞いていましたが、電話に出られたのは女性の方で、つとめて冷静に、親切に、的確なアドバイスをくださりました。こういうとき両親は動揺しているので、冷静なアドバイスをもらえると、ひと呼吸つくことができるし、何より医療の専門家にアドバイスをもらえるので非常に安心できます。

 その時は明日の受診でも大丈夫ということで、次の日、小児科を受診するとなんと二回目の突発性発疹でした。なんと珍しい。

子供さんと 帰省や旅行のご予定のある方はこちらもどうぞ!

tyouzaijimu.hatenablog.jp

もしもに備えて事前に登録を

  

 緊急事態はいつ起こるかわかりませんので、小さいお子さんがいらっしゃる方は♯8000を予め電話に登録しておかれると安心ですね。お孫さんがおられるおじいちゃん、おばあちゃんも機会があれば教えてあげて下さい。大切な小さな命をみんなで守っていきましょう!

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