38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

健康診断の正しい受け方 少しでも数値を良くするためにはどうすればいいの?

 

 こんにちは!今日は気温も最適で、天気も晴れという絶好のお出かけ日和ですね!空を見上げるとうろこが浮かんでいました。日増しに空が高くなり、すっかり秋の到来というところでしょうか。うろこ雲と、イワシ雲と、羊雲って、やっぱり明確な違いがあるんでしょうかね。私はうろこみたいだなと思って、うろこ雲という表現を使っていますが、どうなんでしょうか。

 さて、今日は健康診断の正しい受け方について書いてみたいともいます。私の勤める薬局の提携している病院でも健康診断が行われています。たいていの方は1年に一回は健康診断を受診されていると思いますが、健康診断の正しい受け方について改めて考えてみたいともいます。

 私も先月健康診断を受けたのですが、その際、いろいろな注意事項の説明を受けました。せっかく時間やお金を使って健康診断を受けるからには、正確なデータが出るようにしたいですよね。

 今日は健康診断の正しい受け方についてまとめてみたいと思いますので、これから健康診断を受けようと思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

検査前日の過ごし方

  • 激しい運動は避ける
  • 過度なアルコール、喫煙、暴飲暴食は避ける
  • しっかりと睡眠をとる

 たいていの病院ではこのような支持を受けると思いますが、書いていると、結構基本的なことばかりで、別段何かをしなければいけないということはありませんね。

 よく検診の直前だけ日頃の不摂生を改める!という方いらっしゃいますよね。その気持ちすごーくわかります。でも、これはやっぱりやめた方がいいですよね。検診の数値=自分の今のからだですもんね。病気になって苦しんだり、寝たきりになったり、手術をしてメスをいれることになったりするのはお医者さんでも、隣のおじさんでもなく、自分なんですよね。自分を自分でごまかしたって、何の得になるでしょうか。考えてみればとてもばかばかしいですよね。

 健康診断を受ける前日の過ごし方は、できるだけいつも通り普通に過ごすことです。いつもはそれほど飲まないのに前日に飲み会があって、深酒をしてしまった場合、血圧が高めにでたりなど、いつもと違った悪いデータがでるかもしれません。

 また暴飲暴食、喫煙、などがいつも通りだ!という方もいらっしゃるでしょうが、これは、少し控えて下さい。検査が正しくできなくなってデータが取れなくなってしまう可能性があるからです。もしくは、二日酔いなどになっていて、採決をすると気分が悪くなってしまい、健康診断自体が受けられなくなり再検査ということになることもあります。あんなに面倒なことをもう一回やるなんて絶対に避けたいですよね。そうならないように、普段、不摂生されている方は前日くらいは健康な生活に戻して体調を整えておきましょうね。

 検査項目の選択上、絶食、アルコール・タバコ・水分などの摂取制限などがある場合はその指示に従ってくださいね。

検査当日の注意

  • アクセサリー類、金属のついた衣類などを避ける
  • 問診票は嘘偽りなく、書きもれのないように書く
  • 遅刻しないように時間に余裕持つ
  • 食事などの制限がある場合はうっかり口にしないように注意する

 当日は、できるだけ平常心で検診が受けられるようになるべくアクシデントが起こらないような行動を心掛けた方がいいですね。焦ってしまうと問診票に書き漏れが起こる場合がありますし、走って病院に行くと、血圧が高くなる場合が多いです。

 また、前日は注意していたのに、朝起きるとつい忘れてパンを口に入れてしまったということも起こりえますので、冷蔵庫のドアなどに「絶食」などのメモを貼っておくこともおすすめします。愛煙家の人は、ライターや灰皿に「検査のため禁煙」と書いておくのがいいでしょう。

 問診票は前日までに記入するのがベストですが、当日記入する場合は、既往歴、服薬状況、ペースメーカーの有無など必ず書き漏れのないようにします。

 検査ができるできないの判断に関係してくるので、妊娠、授乳の有無、女性の方でマンモグラフィーをする際は豊胸手術の有無、刺青の有無、などは必ず問診票に記載するようにしましょう。恥ずかしいなとか、知られたくないなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、検査する方はプロですし、いろんな方をみてこられていますので、そういうことは気にせずに、正しい検診が受けられるかどうかという基準だけにポイントを絞ってください。

検査当日のもちもの

  • 問診票(事前にあれば)
  • 受診券
  • 健康保険証
  • 検便などの検査キッド(事前にあれば)
  • 費用
  • 眼鏡(つけている方)
  • 補聴器(つけている方)
  • 脱ぎ着しやすい服装、靴など

 健康診断を受診する項目などに応じて、病院から指定されるもちものを忘れないよう持って行ってください。あとバリウム検査などがある場合は、ハンカチがあるといいですね。

 みなさんの大切な体を守る健康診断です。万全のコンディションで受診するようにしてくださいね!

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