38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

満員御礼?患者さんであふれる待合室

 気がつけば、 今年は夕立がほとんどありません。自然の打ち水がないまま日が沈むので、室内にこもった熱気で連日、熱帯夜。これでは花火をする気にもなれません。夕涼みという言葉も今年の夏はまだ使っていないような。

 環境破壊の影響で地球の温暖化が懸念されていましたが、この暑さがそのせいだという意見もありますね。そうだとすれば、思っていたよりも急速に温暖化に進んでいるようで、変化していく地球に対応していくことができるのかと不安になります。

 

 さて、その暑さの影響はなんと!私の勤めている調剤薬局にも出ていたのです。今朝出勤すると待合室がすでに患者さんでいっぱい。座る席がなくて待合室の隅っこで立っている方までみえました。狭い薬局ですが、なかなかこの景色は見かけません。急いで白衣に着替え仕事につきました。

 みればファックスで送られてきた処方箋も未入力のまま溜まっています。せっせと処方箋をレセコンに入力し、減らしていこうとするのですが、次から次へと患者さんはやってくるし、ファックスもどんどん流れきます。

 今日はいったいどうしたんだろうと思っていたら、患者さんがこんなお話をされていました。

「いつも総合病院にかかっているけど、この暑さではとても行けそうにないから今日は近くの病院にしたのよ」

 なるほど、今日は新患さんがやけに多いなあと思っていたらそういうことだったのかと合点がいきました。

 うちの薬局がメインで提携しているクリニックは先生が一人でやっている小さな内科です。普段は市立病院や大学病院など大きな病院にかかっておられる患者さんたちがこの暑さのせいで、遠くの病院まで行けないから、近所の病院を受診されたということだったんです。

 確かに大きな病院はだいだい遠いところにあって、バスや電車を乗り継いで通っているという方が少なくありません。また、そういう大きな病院に通われている方は難病や重病の方も多いので、この暑さでは冗談じゃなく病院に行く途中で倒れて救急車に運ばれてしまいそうです。

 そういうこともあって、今日は普段より患者さんが多かったんですが、さらに、大きな病院に通われている方はお薬を何種類も飲まれている方が多いので、処方箋も3~4枚になり、レセコンへの入力に時間がかかり待合室が満員になってしまったというわけでした。その上、遠くの病院から来られた方の処方されたお薬は用意がない事が多くて、分譲!分譲!結果的に患者さんを長くお待たせすることになってしまいました。

 人が多すぎてエアコンの設定温度もどんどん下げていきます。こういうときは少しでも早くお薬をお渡ししたいと思うのですが、焦るあまりに入力ミスもやってしまうんですよね。スタッフ総動員でお互いダブルチェック、トリプルチェックでなんとかかんとか午前診を終えることが出来ました。

 これからお盆休みを迎えることになりますが、その頃は休み前の駆け込みの患者さんも急激に増えますので、今年の夏はどうなることやら。もう、とりあえず頑張るしかありません!普段はもりもり食べることを控えていますが、今年の夏は積極的に栄養を取っていかなくては乗り切れそうにないので、とりあえず、がんばってご飯を食べていきます!みなさんの中でダイエットされている方がおられたら、夏の間は少しお休みすることもおすすめします!少しくらいは食べないと今年の夏はさすがにバテますよ!

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