38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

訪問看護ってどんなサービス?誰でも受けられるの? 在宅医療・看護サービス

 こんにちは!もうすぐ敬老の日ですね。今年の敬老の日は9月17日ですが、日頃、おせわになっているおじいちゃん、おばあちゃんに何かプレゼントを考えておられる方も多いと思います。一緒にお食事にいったりされる方もおられるでしょうか。
 おじいちゃん、おばあちゃんはお孫さんの顔を見られるだけで幸せという方もいらっしゃるでしょうね。私はもうおじいちゃんもおばあちゃんも亡くなってしまったので、お墓に手を合わせたり、思い出話をしたりすることしかできませんが、ご存命の方はぜひ、元気なお顔を見せてあげてくださいね。
 さて、調剤薬局で働く薬剤師さんは、局内で勤務するだけでなく、ご自宅で療養されている患者さんのご自宅にお薬を届けたり、服薬指導をすることがあります。いわゆる訪問看護というものにあたりますが、この訪問看護とはどのようなものなのでしょうか。

 

 訪問看護とは、病気や障害があり、生活に不安がある人が、自宅で看護師や薬剤師など保険、医療の専門スタッフに生活に関する悩みを相談をしたり、医療ケアを受けたりできるサービスです。寝たきりや年齢、障害の類などの制限はなく、病気や障害をお持ちで自宅で生活している方であれば、赤ちゃんからお年寄りまでだれでも受けることができます。

 具体的には、介護支援の相談、床ずれ・皮膚疾患のケア、入浴・清掃・排泄などの支援、リハビリテーション、ターミナルケア、体温・血圧測定など日常の健康管理、医師の指導による医療処置などを受けることができます。

 ご自宅で療養されている方は施設や病院に入られている方に比べて、人の目が届きにくく、医療機関からも孤立しがちです。特に一人で暮らされている方などは、病気などによる体の不便さ、生活のしにくさだけでなく、精神的な不安感や、金銭面での不安などを抱えがちです。そういうときに訪問看護は大変力強い味方になってくれる制度です。これは、患者さんご本人だけでなく、ご自宅で看護をされているご家族にとっても大変、助けになるサービスだと思います。

 うちの薬局の薬剤師さんも訪問看護先のご家族の方と積極的にコミュニケーションを取っています。専門家とコミュニケーションを取ることで、ご家族の方が看護における不安や悩みを一人で抱えこむのを防ぐ助けになるからです。

 では、訪問看護を受けたいと思ったら、どうすればいいのでしょうか。そんなときは、お近くの訪問看護ステーションに相談すればOKです。訪問看護ステーションとは、自宅で療養されている方と医療の専門家をつなぐ窓口です。ネットでお住まいの地域の訪問看護ステーションを検索されてもよろしいですし、区役所などでも相談に乗ってもらえるはずです。うちの薬局でもたまに相談を受けたりもしますので、かかりつけ薬局で相談してみるのもいいかもしれませんよ。

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