38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

安い!早い!うまい! 進化する宅食・夕食サポートなどのあれこれ


 

 こんにちは!昨日も夕方ざっと雨が来ましたが、今日も朝から入道雲が出ていました。すっかり夏の空ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 連日、岡山、倉敷での大雨の被害が伝えられています。雨が上がって水が引いても、水浸しになった家財道具は使い物になりませんし、こんなに気温の高いときに家の中に流れ込んだ土砂を片付けなくてはならないのは体力的にも精神的にも相当なご苦労だと思います。ショックで食事をする気になれないというご老人のニュースがありましたが、本当にその通りだと思います。財産も思い出も大雨に流されてしまったらいったいどうやって生きて行けばいいのでしょうか。自分だったらどうするかと考えてみても、答えは出てきません。

 さて、今日は宅配弁当のお話を書きたいと思います。

 最近、私が勤める薬局にお弁当の宅配サービスの営業の方がやってきました。お弁当のチラシを置いてもらえませんかという内容だったんですが、最近、1人暮らしの方や、ご高齢の方の間ではこのお弁当の宅配サービスはよく利用されているらしいですね。調剤薬局にはこのような感じで医療に関連する営業さんが結構、訪ねてきます。中には空気清浄機や、お掃除ロボットなどの飛び込み営業なんてのもありました。暑い中、ひたすらアポなしで営業をかけていくなんて本当に、営業さんは大変なお仕事です。

 話はお弁当に戻りますが、今までこういう宅配弁当のカタログをじっくりと見たことはなかったんですが、改めて見てみると、いやーすごい!宅食サービスってこんなに進化しているんですね!びっくり!

 まず、何がびっくりっておいしそう!なんですよね。一昔前のお弁当サービスとはメニューの豊富さやいろどりなどが全然違います。本当に、仕出し弁当のような趣があります。確かに毎日食べるごはんですので、楽しみが欲しいですよね。

 お弁当はスタッフの方が毎日、届けにきてくれるシステムなんですが、お年寄りや体の不自由な方にはこれは嬉しいサービスですよね。コンビニにお弁当を買いに行くよりも毎日、顔見知りのスタッフさんが届けてくれると、ちょっとした日常会話などもできるし、もし、急病で倒れていたりしても、お弁当を受け取られないとなって、スタッフさんがおかしいなと思い、何かしらの対応を取ってくれるかもしれませんよね。

 こういうお弁当はだいたい毎日、宅配してもらうものですし、旅行などで家を空けるときは前もってお休みの連絡をするはずですので、万が一、2日も連絡なしに玄関に出てこられないとなったら、絶対、何かしらの緊急事態があったと思って、警察などに連絡してくれるような気がします。

 宅配弁当のサービスは孤独死の対策にも一役かってくれるかもしれません。

 また、すごいなと思ったのは、「腎臓病の方の食事」「人工透析をされているの食事」など、病人食までそろっているところです。

 糖尿病の方向けの食事があったのは以前から知っていたのですが、コープの夕食サポートには「きざみ食」や、「ムース食」など、病人食や介護食の類まであるんですね~。これは、在宅で介護されいる方、療養されている方にはとても助かるサービスではないでしょうか。だって、家で病人食や介護食を作るのは、とても大変です。さらに毎日となると本当につきっきりということにもなりかねませんもんね。

 単身で暮らされているご病気の方、老々介護されている方などがそれほど珍しくなくなってきた現代の日本ではお弁当の宅配一つとっても、どんどん進化しているんだと考えさせられた1日でした。

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