38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

春からのアルバイト探し! 40代、50代でも調剤薬局で働ける? 調剤薬局事務

 

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求人誌もむかしは有料でしたね。

  こんにちは!マフラーを厚手のものから薄手のものにかえようかな?と思うような気温が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 今日はちょっと直球でいきましょう!ずばり、40代、50代でも調剤薬局で事務として働けるのか?ということについて書いてみたいと思います。

 

 これは、もちろん、新規採用というお話です。40代、50代の方が調剤事務の仕事をはじめようと思った時、きちんと雇ってもらえるのかと不安になられることもあるかもしれません。私は38才のときに未経験から調剤事務の仕事をはじめたので、30代というより40代の方が近かったわけですが、実際にはどのような感じなのでしょうか。

調剤薬局事務が女性に人気なわけは?

 

 ユーキャンやニチイなどの資格講座では、調剤薬局事務は女性に大変、人気があります。資格ランキングなどを見ても、だいたい1位か2位あたりにきていることがほとんどではないでしょうか。

 その理由は、調剤薬局事務は、勤務先が多く、家の近所で働くことができたり、実務経験があれば再就職がしやすいという点だと思います。

 女性の場合、結婚や出産、家族の介護など人生のプランに応じて、その都度ごとに働き方を変えていかなくてはいけないことが珍しくありません。そういうときにも調剤薬局事務なら、子供が小さいうちは、午前中だけ働いたり、子供が手が離れたら、フルタイムの正社員として働いたりと、シフトに融通が利かせやすいというメリットがあります。

ミドル世代に人気があるわけは?

 

 調剤薬局の事務は以前から人気の職業でしたが、最近、40代、50代のミドル世代の方の応募が目立つということを、人材派遣の営業の方が話されていました。やはり、40代や50代になってくると、若い時のようにはいきません。体にいろいろな変化が訪れてきます。ファミリーレストランやスーパーで立ち仕事をしていたけれど、そろそろ無理が利かなくなってきたなあと思った時に、これから10年、15年と長期的に続けられるデスクワークとして選択肢に上がってくるのが、調剤薬局事務ということのなのかもしれません。

 実際、私もそうでしたので気持ちがすごくわかります。一昔前は専業主婦の方が多かったですが、働き方改革が進み、パパさん、ママさんのタッグで家計を支えなくてはいけないこの時代、ミドル世代が細く長く働ける仕事のひとつに調剤薬局の事務という選択肢が浮上してくるのだと思います。

40代・50代の採用は珍しくない?

 

  調剤薬局で事務員として採用される40代、50代の方は決して珍しくありません。寧ろ、子育てで忙しい20代、30代よりもシフトの融通が利く分、40代、50代を積極的に採用している薬局も多いです。

 調剤薬局の事務の仕事は特別な資格がなくても経験を積めば、たいていの人はこなせる仕事ですが、やはり専門的な仕事という側面もあります。

 今日、昨日で急にできる仕事ではありませんので、そこは実務経験、キャリアが武器になってきます。そういう点で、若い時に調剤薬局で働いた経験があって、ミドル世代になってから再び求職される方というのは、重宝されるというわけです。これは、調剤薬局の仕事に限ったことではありませんが、調剤薬局が女性の再就職に向いていることは間違いないと思います。

全くの未経験の場合は?

 

  ミドル世代も比較的、採用されやすい調剤薬局の事務ですが、全くの未経験の場合はどうなのでしょうか。これは正直、運否天賦と言わざるをえないかもしれません。やはり年齢が上がると、採用のハードルも上がってきますので、実務経験があることが採用の前提条件になっている薬局が多いと思います。

 ただし、調剤薬局の場合は、医療事務の中でも薬に特化した業務内容のため、病院事務などに比べると覚える仕事の範囲が比較的狭いので、他業種で事務の仕事をしていたという方なら、採用されるチャンスはあると思います。

 コンビニと同じくらい乱立している調剤薬局は、求人も大変多く出ていますので、ミドル世代の方でも、調剤薬局で働きたい!という方は、あきらめず、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

tyouzaijimu.hatenablog.jp

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