38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

薬剤師 転職・就職先 どこで働く? 薬局・病院・製薬会社?

  

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理系の知識を活かして働く薬剤師さんはすてきです

 こんにちは!今日は目覚まし時計がなる前に目を覚ますとまだ朝の4時でした。2度寝の誘惑にかられながらも、意外と目が冴えていたのでそのまま起きていたのですが、さすが冬という感じでなかなか夜が明けていきませんね。

 22日は冬至ですのでまだまだ夜の方が長いわけですのでそれもそのはずです。

 さて、今日は、薬剤師の資格を取ったらどんなところで働くのかということについて書いてみたいと思います。
 

 薬剤師の国家資格に合格したら、てっきり薬局や病院で薬剤師さんになるものだと思っていたのですが、調剤薬局で働いてみて、実は薬剤師さんの就職先にはいろいろなところがあることを知りました。実際に事務員の私も仕事でお世話になっていることの多い、業界の薬剤師さんをちょっとピックアップしてみました。

薬局薬剤師 

 

 これが一番スタンダードかもしれませんね。調剤薬局やドラッグストアに勤務して、処方箋のお薬を調剤するのが主な仕事です。

 もちろん、お薬の管理や患者さんへの服薬指導、お薬や病気のアドバイスもこなしますし、在宅の患者さんへの服薬指導、投薬なども行います。

 私は調剤薬局で働いているので、一緒に働いている薬剤師さんはみなさん薬局薬剤師さんということになります。

病院・診療所の薬剤師

  

 病院や診療所の中で働く薬剤師さんです。院内処方箋の病院で、薬の調剤や投薬、服薬指導を行ったり、入院患者さんへの注射薬や点滴の調製・管理、適切なくすりの飲み方の指導などを行います。薬局薬剤師と同じようにお薬の在庫管理・品質管理も大切な仕事の一つです。

 製薬会社の薬剤師

  

 製薬会社に勤務する薬剤師さんです。研究所などで新薬の研究・開発に携わります。お薬に関する情報を医師、薬剤師(病院や薬局)の問い合わせに応じて、適切に専門的な情報を提供します。

 新薬がでたときなどに薬局や病院などでそのお薬の勉強会を開いたり、お薬の営業をしたりします。

 うちの薬局で働く薬剤師さんの中にも製薬会社で働いていた薬剤師さんがいらっしゃいます。そういうタイプの転職もあるということですね。仕事はなかなかハードだそうです。

 卸売問屋の薬剤師

 

 調剤薬局や、病院などにお薬を販売する、お薬問屋で働く薬剤師さんです。お薬に関する広く深い知識を求められる仕事であり、常に、最新のお薬情報を把握しておくことも求められます。病院や薬局からの薬の問い合わせに、迅速に対応して専門的な情報を提供しなくてはいけません。

 薬剤のスペシャリストであるとともに、優秀な営業マンでないとなかなか務まらないレベルの高いお仕事だと思います。

 お薬の分譲先を探すときなども、頼りになる存在です。私の薬局に来られる方は男性の方が多いです。みなさん、にこにこ笑顔を絶やしませが、仕事はとても迅速です。

 学校薬剤師

 

 教育委員会等から委任されて、近隣の小学校や中学、高校の学校保健の仕事をします。主にプールの水質調査や水道の検査、学習環境の調査などを定期的に行い、その検査結果を考察し必要に応じて、管理やアドバイスをします。
 教育面でも、くすりの正しい使い方や薬物乱用防止、たばこの害、アルコールの害などの授業を生徒に行うこともあります。

 常駐するというよりも、近くの調剤薬局から定期的に出向いたり、仕事を請け負ったりすることが多いです。事務の私も、薬剤師さんから用事を頼まれて近くの小学校の保健室に行ったりすることもあります。

どこで働くかはその人次第

  

 晴れて薬剤師となったあと、どんな環境で働くかは、本当にその人次第だと思います。ただ、製薬会社で働いていた薬剤師さんが、調剤薬局で働く場合は、仕事内容や職場の環境は全く異なったものになりますので、調剤薬局から調剤薬局への転職のような気軽さはないかもしれません。

 でも、薬剤師という職業には変わりありませんので、どんな現場にいけば、自分のスキルを一番生かせるか、一番楽しく働けるかということを考えて転職、就職活動をされることをおすすめいたします。

tyouzaijimu.hatenablog.jp
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