38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

小児科でアレルギー検査 費用は?自費?保険適用? 子供・赤ちゃんの場合

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赤ちゃんの柔らかい肌を守るために!

  こんにちは!今日は薄曇りの朝ですね。去年の今頃書いたブログの記事を見返してみると、とても厳しい寒さだったとありましたので、今年の冬はやっぱり例年とは様子が違うようです。

 さて、先日、子供のアレルギー検査について書きましたが、今日はその費用について書いてみたいと思います。

 

子供の医療費はほとんどの自治体で助成がある

 

 お子さんがいらっしゃる方がすでにご存じだと思いますが、現在ほとんどの地方自治体では子供の医療費は公費で助成されています。大阪市の場合は医療費は1回の受診で最高500円までとなっており、ひと月に支払う額もMax2500円、調剤薬局で支払うお薬代は無料となっています。こういうしくみになっていますのも、納税されているみなさんのおかげですので、子供を持つ親としましては本当にありがたい制度だと思っています。

アレルギー症状がある場合

 

 私の子供の場合、バナナを食べてお腹に蕁麻疹がでました。そして、病院でそのまま血液検査という流れでした。このような場合は、アレルギー症状がありましたので、治療目的の検査になり、保険適用となりました。費用は500円だったと思います。

 保険が適用されるかされないかのポイントは、アレルギーを疑わせる症状があり、医師が検査を必要だと判断するかどうかというところにあるということです。

症状はないが、アレルギーがあるか検査したい場合

 

 たとえば、お母さんやお父さんに食物アレルギーがある場合、お子さんにもアレルギーがあるのじゃないかと心配になりますよね。今、アレルギーの症状はでていないけれど、なんのアレルギーがあるのか、ないのか、調べてみたい、そう思われる方も多いと思います。

 そのようなスタンスで病院で検査をする場合、患者の希望ということになり、現在症状がない状態なので、治療目的とはならず、保険適用外の自費ということになることがほとんどです。健康診断とか人間ドッグと同じような扱いになるんですね。

検査項目の数によって費用がかわる

  

 アレルギーの検査項目は今は多種多様です。自費で検査をしようと思う場合は、お子さんに必要と思われる検査項目を医師と相談し、選択することができます。治療目的の場合は、医師が必要と思われる検査項目だけなされる場合が多いので、自費の場合の方が、より多くのアレルギーを調べることができるということになります。

 自費の場合の検査費用は検査項目の数によって変わり、検査項目が多くなると費用も高くなることがほとんどです。

検査費用の相場は

  

 アレルギーの検査の費用は検査の項目の数によって変わりますが、子供さんの場合、相場は1000円から2500円程度のところが多いようです。病院によっては5000円から1万円というところもありますので、事前に確認しておくと支払いの時に焦らずに済むと思います。最近では昆虫のハチのアレルギー検査などもあります。

事前に医師と相談する

  

 アレルギー科など、アレルギー検査に力を入れている病院などではホームページなどに検査項目や費用などが掲載されている場合が多いので事前にチェックができます。また電話で問い合わせたり、直接医師に相談して、費用や検査項目などについて聞いておくと、安心して検査が受けられますよ。

 アレルギーにはソバやピーナッツなど重篤なアナフィラキシーショックを起こすものもありますので、少しでも気になるなと思うことがある場合は費用はかかりますが、一度、検査しておくことをおすすめします。

子供さんのアレルギー検査についてはこちらをどうぞ

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