38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

介護支援専門員(ケアマネージャー)とは 介護保険を上手に利用するために 

 

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強い味方です!

 こんにちは!昨日は北海道でようやく初雪が観測されたようですね。大阪で11月に雪が降ることはまずありませんから、同じ日本でも全然、気候が違いますね。

 さて、今日はケアマネ―ジャーさんについて書いてみたいともいます。うちの薬局でもだいだい毎日1~2人はケアマネ―ジャーさんはお見えになります。高齢社会となった今、在宅ケアを受けておられる方は珍しくありません。在宅の患者さんをケアする上で、薬局とケアマネージャーさんは、密接な関係にあります。

 ではでは、ケアマネージャーさんとはいったいどのようないお仕事をされているのでしょうか?

 

 毎日、ケアマネージャーさんとお話しているのに、漠然としか仕事内容を把握していないというのはだめだなあと思いました。そういうわけで、私になりにいろいろ調べてやっと、ケアマネージャーさんのされてるお仕事の全体像が少し見えてきましたので、まとめてみたいと思います。

介護支援専門員(ケアマネ―ジャー)とはどんなひと?

  • 要支援・要介護認定者本人やその家族の介護に関する相談役
  • その人に会った必要な介護プランを作成してくれる
  • 介護サービスを受けることができる施設(事業所)を紹介してくれる
  • 本人にかわって、病院や薬局、介護施設などに要望を伝えてくれる

 介護サービスを利用したいと思う人がいるとき、その人にどのようなサービスが必要かを見極めたり、どこでどのようなサービスを受けることができるかを調べて提案してくれたり、してくれる人がケアマネージャーさんというわけですね。また、介護される人やその家族が介護について悩んでいることがあれば、相談にのってくれたり、介護サービスが始まった際に、介護サービスを利用する方と病院や薬局、介護施設などとの間で橋渡し役になってくれるということです。

 介護保険を使って介護サービスを受けようと思ったら、ケアマネージャーさん抜きして話は進まないということですね。なるほどなるほど。

 それでは、ケアマネ―ジャーに相談するためにはどこに行けばいいのでしょうか?

 介護保険の申請をすると、判定後に要支援、要介護の認定通知が届きます。その認定通知と一緒にケアマネ―ジャーさんが所属する居宅介護支援事業所のリストが送られてきます。それらの事業所からケアマネ―ジャーさんを紹介してもらったり、お住いの都道府県の介護保険課や地域包括支援センターで探すこともできます。

 また、実際に介護サービスを利用しているお知り合いの方に紹介してもらったり、かかりつけの病院で紹介してもらうこともできます。この方法なら、介護を必要としてる人の状況も把握してもらえますし、ケアマネ―ジャーさんのキャラクターなどの情報もより具体的に知ることができますね。
 介護保険を利用するうえでケアマネ―ジャーさんの存在はとても大きいのだということがわかりました。調剤薬局とケアマネさんとのかかわりについては、もう少し調べてまたアップしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

tyouzaijimu.hatenablog.jp

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