38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

医療事務 どこで働くか 病院・診療所・歯科・調剤薬局の違い 

 

 こんにちは!今年の秋は晴天続きで何をするにもぴったりな気候ですね。今年の夏の猛暑を思えば本当にありがたいことです。

 さて、今日は医療事務の仕事をしよう!と思った時に、どこで働くかということについて書いてみたいともいます。医療関係の事務は勤め先も多く、シフトの形態もロングからショートまでさまざまなので、お子さんのおられる主婦の方にも比較的働きやすい職種です。また経験があれば、ライフスタイルの変化に合わせて働くこともできるので、お子さんが小さいときはパート、手が離れたフルタイムなどそのときそのときに合わせた働き方ができるのも魅力の一つだと思います。

 では、実際に医療事務の仕事をしよう!と思ったら、どこで働けばいいのでしょうか。医療事務が必要とされる現場は大きく分けて、病院、診療所・歯科、調剤薬局の4つです。病院と診療所の違いは規模の大きさで分けていて、ベッドが20床以上あるのが病院、19床以下が診療所です。それぞれどのように異なるのでしょうか。

 
 病院ではたらく場合
 
医療事務の勤務先と言って一番に上がるのが病院だと思います。病院は規模が大きので医療事務の仕事は分業化されています。その分類は医局秘書や院長秘書・病床クラーク・外来窓口業務・カルテレセプト業務・調剤窓口など、細分化されていますが、それぞれの部署に応じて必要なキャリアやスキルが求められます。ひとつの部門に特化して働くので、その部門のプロフェッショナルをめざすことができます。また、
病院で働くことのメリットは、病院内でスキルアップしていけるということがあると思います。もちろん、民間の資格などを自分で取得して仕事の幅を広げていかれる方もいらっしゃるでしょうし、働いている間に、経験を積んで、病院内のよりコアな事務業務に携わっていかれる方もいらっしゃると思います。
事務員の数が絶対的に多いので、チームワークを意識しながら働いていくことが重要になってきます。
 
 診療所で働く場合
皮膚科、眼科などの診療所で働く場合は、規模が小さく人員が少ないので、オールマイティーな能力を求められることが多いです。受付業務や会計、レセプト、カルテ、病院の掃除や患者さんの対応など、一通りのことをこなす必要があります。少人数で病院を回していくので、医療事務の全体像を把握することができるようになります。
 
歯科で働く場合
医療事務の中でも歯科は少し特殊で、事務として勤めますが、歯科助手としてのスキルももとめられることがほとんどです。事務全般のスキルはもちろん、ドクターの補佐として実際に医療の現場に立ち会わなくてはいけません。歯科助手を努めるために資格は特に必要ありませんが、長く働くためには経験を積んで歯科助手としてのスキルも身に着けていく必要があります。
 
調剤薬局で働く場合
医療事務の中でもいちばんシンプルなのが調剤薬局かもしれません。主な業務は処方箋の入力とレセプト業務ですが、最初からレセプト業務が出来なくても局内に1人レセプト業務ができるスタッフがいれば、規模の大きなチェーン店でなければ回していくことは十分可能だと思います。診療所と同じく、スタッフの人数が少ないのでオールマイティーなスキルを求められますが、業務内容が薬に特化しているので比較的、初心者の方にも働きやすい職場だと思います。

 私は調剤薬局でしか働いたことがありませんが、同僚や、友人に病院、診療所、歯科のそれぞれで働いている人がいますので、会った時に話を聞くと、おおむね上記のような感じです。

 それぞれの職場にそれぞれのメリット、デメリットがありますし、病院ごとのカラーもありますので、実際は働いてみないとなかなかイメージがつかみにくいかもしれません。ですが、これから医療事務の仕事をはじめようと考えられている方の参考になれば幸いです。

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