38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

エコーとマンモグラフィーどちらを受けるべき? 乳がんの早期発見

 おはようございます!今日は朝の気温がぐっと下がりましたね。みなさまお風邪などひかれていないでしょうか。

 私事で恐縮ですが、今日でこの38才からの調剤事務1年を迎えることができました!最初の頃は文章もうまく整理できずに苦労しましたが、このように1年続けることができましたのも、毎日お読みいただいております読者のみなさまのおかげです。1年間、本当にありがとうございました!

 読者になっていただいた方、コメント欄から励ましのコメントを送ってく出さる方、ブログ村のランキングでこのブログに投票してくださった方、本当に励みになっております。これからも毎日もくもくこつこつと末永く続けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、今日は乳がんの早期発見のために検査を受けるならエコーとマンモグラフィーどちらが有効なのかということについて書いてみたいともいます。昨日のブログでも書きましたが、今年40歳になった私は生まれて初めてマンモグラフィー検査を受けてきました。その検査の際、これはいい機会だと思って、検査の終了時に検査技師さんにいろいろと質問をしました。

 

 検査の様子は以下のブログに書いておりますので、まだご覧になっていない方はよろしければご覧になって見てください!

tyouzaijimu.hatenablog.jp

  まず、次のマンモグラフィーはいつ受けるのがいいのか。

 これは、必ず聞いておこうと思った質問でした。マンモグラフィーの場合、国の助成が2年ごととなっています。検査技師さんによるとつまり国は2年ごとの検査を推奨しているということでした。エコーは1年ごとの検診でしたので、2年ごととなるとちょっと不安な感じもします。2年も期間が開くと乳がんが進行してしまったりするのではないか。2年で本当に大丈夫でしょうかと念を押すと、検査技師さんは自費になりますが、1年ごとに受けられてもよろしいですし、毎月、セルフチェックして気になるところがあれば、すぐに受診してくださいとのことでした。

 助成なしで検診としてマンモグラフィーを受ける場合は検査は要はすべて自費になってしまいますが、セルフチェックをして気になるところが見つかった時は、普通の外来扱いになりますので、健康保険が使えるということでした。

 なるほど、これはごく当然なことですが、ちょっとだけウラ技的!何もないに越したことがありませんが、何かあればすぐに保険で検査ができるというのは心強いです。

 次に気になったのはエコーとマンモグラフィーどちらを受ければいいのかということです。私が知識として知っていたのは、乳腺が発達している若い時はエコーが有効で、40才以上のからはマンモグラフィーが適しているということでした。なぜ、そういわれているかというと、マンモグラフィーは乳腺も癌も白く映り、エコーでは乳腺は白く、乳がんは黒く映るという特徴があるからです。若い胸は乳腺が発達しているので、マンモグラフィーでは癌が発見しづらいので、エコーの方が適しているということでした。

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大阪市のがん検診のチラシです

 検査技師の方にこの質問をしてみると、これはひとそれぞれだということでした。パターンとしては、2年に一回マンモグラフィーのみ。毎年エコーの方。毎年マンモグラフィーの方。マンモグラフィー、エコーを毎年交互に受けられている方。うーん、どちらも一長一短あるので、セレクションが難しいです。

 私は病院でよくわからないことがあると、先生はどうされてますか?と聞くようにしています。今回もむむむと思ったので、検査技師の方にそう尋ねてみました。

 すると、その方は、エコーとマンモグラフィーを毎年両方受けているということでした。予想通りというか、やはりガチガチの万全型。でもこれには理由がおありになって、この方は胸に両性のしこりがあるので、そのような検査方法を取っておられるということでした。年齢は40代後半くらいだと思われます。

 近親者に乳がん癌患者がいる方、過去に乳がんが見つかった方、などリスクはそれぞれ人によって違うので、その人その人で受診方法も異なるようです。

 この日、家に帰っていろいろ乳がんについて勉強してみて、一応の結論を出しました。今回の検査で異常がなかったら、2年おきにマンモグラフィー、その間でエコーにしようと思っています。どちらも一長一短あるならハイブリッド型が一番メリットがあり、デメリットが減らせるのかなと思ったからです。検査技師の方に相談した時もその提案をしましたが、それもいいと思いますといわれました。

 若い方はエコー一択でしょうが、もし、40歳以上でどちらを受けられるか迷っておられる方は一度、エコーを受け診て検査技師の方と相談されるといいかもしれません。エコーで乳腺が発達しているかどうか確認できますので、それもわかりますし、検査の結果で今後を決められてもいいかもしれません。エコーはマンモグラフィーと違って全然痛くありませんからね。

 一番、だめなのはどちらも受けないということだと思いますので、とりあえず迷ったらエコーだけでも受けることをお勧めします!被爆の心配もありませんしね。

 本日もお読みいただきありがとうございました!

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