38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

医療事務に必要なコミュニケーション能力とは?③ 薬剤師との関係

 

 

 こんにちは!今日は朝から雨模様です。みなさまいかがおすごしでしょうか?

 今回は医療事務に必要なコミュニケーション能力その③ということで、薬剤師との関係について書いてみたいとも思います。

 調剤薬局には薬剤師と事務が勤務しており、事務の役割は事務仕事をやるということ以外にも薬剤師さんが投薬するのをサポートするというものがあります。病院で働く事務なら看護師さん、お医者さんをサポートする場合もあるでしょうか。

 薬局内ではこの薬剤師さんとの関係が重要になってきます。

 調剤薬局のメインの仕事は患者さんに正しいお薬を正しくお渡しすることです。その業務をきちんと遂行するために、事務と薬剤師という異なったスキルの両者が日夜協力し合って働いています。

 事務は、事務的な作業、雑務などを段取り良くこなして、国家資格を持った薬剤師さんが患者さんへきちんと投薬できるように準備します。調剤薬局では薬剤師と事務とのチームワークがとても重要になってくるわけです。

 ふたつの仕事はそれぞれ異なるので、それぞれに求められる役割は違います。投薬業務は患者さんの命にダイレクトに関わる仕事ですので、とても神経を使います。そんなセンシティブな仕事ですから、できるだけその業務に集中できるよう、下準備をし、サポートするのが、事務の役割になってきます。私の薬局でも、優秀な事務員は、常に薬剤師さんの状況を見ていて、いま、薬剤師さんのどこをサポートすればいいかということを考えながら仕事をしています。

 お互いの役割を理解し、お互いに尊重し合いながらミスのない投薬を心がけているわけです。

 こういう理想的な関係を作り出すためにはやはり日々のコミュニケーションが重要だと思います。私の薬局の薬剤師さんはみなさん優しくて、自分から率先して働く方ばかりですので、自然とこういう関係が生まれていくのですが、中には事務員を顎で使うような薬剤師もいるようです。まあ、国家資格を持った薬剤師と民間資格の事務員とでは

お給料も倍以上違いますし、事務イコール雑用係というイメージがあるのも事実なので仕方ないかもしれませんが。(実際に雑用係でもありますが)

 でも、薬剤師には薬剤師の、事務には事務の、得意な仕事があるわけで、それぞれの特性を最大限発揮するとこが、正しい投薬をするためには不可欠だと私は思っています。偉そうな薬剤師さんと勤務したことがないので、あまり具体的ではないかもしれませんが、薬剤師さんとの関係を良好に保つためには、薬剤師さんが仕事に集中できる環境を全力で作っていくことが重要だと思います。

 明日は、事務員同士の人間関係について書いてみたいと思います。ぜひお読みくださいませ!

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