38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

2018年10月1日から最低賃金が引き上げ! 大阪の最低賃金は936円で全国2位の高水準

 こんにちは!今日は少し体を動かしたら汗ばむような陽気でしたね。明日、明後日と運動会を予定されている学校や幼稚園も多いですね。台風25号が接近中ということですが、進路が少し北に逸れるということですので、三連休が少しでもいいお天気になるといいですね!てるてる坊主さまにお祈りするしかないでしょうか。

 さて、ご存知の方も多いと思いますが、2018年10月1日から全国の最低賃金が引き上げられました!私は大阪で働いているので大阪の最低賃金は909円から27円引き上げられてなんと936円!これはなかなかいいのではないでしょうか?うーん、どうでしょうか。40才の私からするとバイトで900円台というのは高額バイトの域に達するという認識なんですが、今時は物価も上昇しているし、大阪は物価も高いのでこんなものだということなのでしょうかね。そもそも最低賃金ですので、これ未満の時給で働いている人はいないという前提ですものね。

 

 とりあえず、うちの薬局では端数を繰り上げて時給は940円ということになりました。働いている身としては端数の切り上げは計算もしやすいし、少額でも時給がアップするので、まさにいいこと尽くしです。でも、シビアなところは最低賃金そのままで936円というところもありますよね。端数でも人件費がかかってくるので、たくさん人を使っているところでは簡単に切り上げられないとは思いますが、店頭に貼られている求人募集のポスターに最低賃金きっかりの時給が提示されているのを見ると、ここは給料にはあまり期待できそうもないなと感じてしまうのですが、みなさんはいかがでしょうか。

 薄給のイメージが強い事務職ですが、最低賃金がこれくらいの額になってくると、他のアルバイトと時給の差があまりなくなってくるので、これまでのイメージも少し変わってくるのかなあとも思います。どうしてそう思うかと言いますと、最低賃金が上がると、最低賃金=時給だった職場は最低賃金の引き上げと同時に時給がアップしますが、元々最低賃金より少し上だったの職場、たとえばこれまで時給950円だった職場などがじゃあ、980円にしようとか、1000円にしようかとはなかなかならないからです。

 いい人をどうしても集めたいところは最低賃金の引き上げと共に時給も上げざるをえないでしょうが、経費の大きな割合を占める人件費を企業がそう簡単に上げることは難しいと思います。

 そうなると、いろいろな業種で時給の差が生まれにくくなってくるので、楽な仕事もしんどい仕事も同じような給料ということにもなってくるわけです。こういうことになってくると人を集めにくい仕事は益々、人を集めるのが大変になってくることになってくるのでしょうね。給料を上げたり、福利厚生を良くする、など働きやすさを売りにする正攻法を用いてもらえればいいのですが、ヤマトの問題などを見ていると、まじめな人がバカを見るという状況が生まれそうで、雇われる側も常に頭を働かせておかないといけないなと思ったりします。

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