38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

インフルエンザの予防接種スケジュール いつ受けるのが効果的? 効果はいつまで? 子供の場合

 こんにちは!今日は台風24号が日本列島を縦断するということで全国的に大荒れの天気が予想されています。大阪では当初の予想より遅い時間に台風が通過するとのことで、朝の内は雨も風もまだありませんでしたので、今の内とスーパーに買い出しに行ってきました。すると、皆さん同じ考えだったようで駐車場は自転車でいっぱい!レジも大渋滞でスタッフの方は汗をかきながらてんてこ舞いで働いておられました。21号のような大きな被害がでないことを祈るばかりです。みなさんも不要不急の外出は避けて十分にお気を付けくださいませ。

 さて、今日で9月も終わり明日から10月に入ります。10月になるとそろそろインフルエンザの予防接種が始まりますね。大人の場合は1回のワクチン接種でかまいませんが、13歳未満の子供さんの場合は2回接種が推奨されていますので、小さいお子さんをお持ちのママさんパパさんは、ワクチンを打つスケジュールを考え始める時期でしょうか。子供さんがたくさんおられると、なかなかスケジュールを立てるのが難しかったりしますよね。病院の予約があっという間に埋まっていたり、みんな一緒に受けさせようとしても一人が風邪をひいていて受けられなかったり。

 私の子供も2回接種ですので、今日は厚生労働省のホームページを参考にして、インフルエンザをいつ受けるのがベストかをまとめてみようと思います。

  

 

ワクチンの効果はいつからいつまで?

小さな子供さんの場合、インフルエンザの重症化を防ぐために十分な免疫ができるのは2回目摂取後、2週間ごろからです。その後、約5カ月効果が続くといわれていますのでワクチンの効果は2回目摂取した日の2週間後~5カ月間となります。

 

インフルエンザのワクチンはいつ受けるのがベスト?

 日本ではインフルエンザは例年12月~4月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えますので、11月中旬までに2回目のワクチン接種を終えることがベストです。つまり、13歳未満の2回接種の子供の場合、1回目は10月、2回目は11月中に摂取するのがベストなスケジュールになります。

 もし、これに間に合わなくても大丈夫!流行のピークは1月末からですので、逆算して1回目は11月、2回目は12月中に済ませておけばピークまでに抗体ができる計算になります。

 とりあえず、年内に2回終わらせれば安心というわけですね。ただし、注意しなければいけないのは、11月、12月と遅くなればなるほど、予約が取りにくくなってしまうということです。おすすめはやはり10月に入ってすぐに1回目、そして余裕をもって11月中に2回目というスケジュールだと思います。寒くなると風邪が流行しますので、病院も込み合いますので、まだ寒くない10月はじめに早めの摂取をおススメします!

 私も明日さっそく、こどものインフルエンザの予約しようと思います!インフルエンザの予防接種は任意接種ですので、費用は基本的に自費になります。ただし、ご加入の健保連になどによっては助成金がある場合もございます。詳しくはご加入の健保連にお問い合わせください。摂取場所は地域の医療機関(内科、小児科、耳鼻咽喉科、産婦人科など)です。かかりつけの病院のホームページなどに摂取の実施の有無、また費用なども記載されていることが多いです。予約制のところがほとんどですので、来院前に電話されることをおすすめいたします。

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