38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

訪問看護の費用はいくらかかる? 在宅医療・看護サービス

 こんにちは!今日は振り替え休日ですが、生憎の曇り空ですね。気温も高いので室内でゆっくり映画鑑賞などされるのにぴったりの一日かも知れません。みなさまいかがおすごしでしょうか。

 さて、先日、訪問看護についての記事を書いたのですが、今日はもう少し突っ込んだ話を書きたい思います。訪問看護にかかる費用についてです。

 私が勤める薬局でも訪問看護を利用されている方はたくさんいらっしゃいます。

 訪問看護は、病気や障害があったり、ご高齢で日々の生活に不安や不便を感じられている方なら誰でも利用できるサービスですが、肝心の費用はどのくらいかかるのでしょうか。

 

 訪問看護を利用する際、介護保険を利用する、医療保険を利用する、自費の3つに分かれます。介護保険を利用できるのは、65歳以上で、要支援・要介護認定を受けてている方、もしくまた、40~64歳で「特定疾病」とされている末期がんや関節リウマチ等が原因で要支援・要介護の認定を受けた方です。

介護保険を利用する場合

介護度毎に決められた限度額の範囲内であれば1割で利用できる。

・20分未満・・・345円

・30分未満・・・515円

・30分以上60分未満・・・906円

・60分以上90分未満・・・1243円

訪問回数は原則制限はなし

医療保険を利用する場合

保険証に記載されている負担額に応じた利用料で利用できる。

月の初日の訪問1285~3855円

2日目以降1日につき850~2550円

訪問回数は原則週に3回となっています。主治医が判断したときにはその限りではありません。

 むむむ。ここまで書いてきましたが、なかなか計算が難しくてわかったような、わからないような。実際に親が利用するとなった時はまず、専門の相談窓口に行く方がよさそうですね。訪問看護を依頼したいときに相談できる窓口をまとめておきますので、よろしければご参考にして下さい。

訪問看護を利用する際の相談窓口

・在宅介護支援センター
・市区町村役所の在宅福祉関連窓口
・保健所・保健センター
・病院の医療相談室
・地域の社会福祉協議会
・地域の民生委員
・民間の訪問看護サービス会社 

 40歳以上では介護保険が給料から天引きされていますので、訪問介護サービスを利用されたいなあと思っておられる方は利用する権利があります。ぜひ胸を張って利用してくださいね!

 本日もお読みいただきありがとうございました。よろしければ読者になるのボタンから読者登録よろしくお願いいたします。明日もぜひ、当ブログへお越しくださいませ。

 

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