38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

赤ちゃん、子供の湿疹、かぶれ 肌のトラブルはなぜ起こる?原因と対策

 

 こんにちは!季節の変わり目でなんだか体がだるいなあという方もおられるのではないでしょうか。

 この時期、体調を崩される方が多くて、風邪の患者さんも増えてくるのですが、それと同じくらい増えてくるのが、肌のトラブルなんです。老若男女、患者さんはいらっしゃいますが、やはり多いのがこどもさんや赤ちゃんなんですね。

 赤ちゃんや子供の肌って毛穴も目立たないし、水分もたっぷりでつるつるすべすべ。それなのにどうして肌トラブルが起きやすいんでしょうか。

 実際、私の子供も小さい頃に、何度か小児科で皮膚のクリームや軟膏を処方してもらったことがありました。

 赤ちゃんって、気がついたら顎の下にあせもができていたり、ほっぺに湿疹ができていたりするんですよね。体温が高くて新陳代謝がいいからかなとなんとなく理由はわかるのですが、どうなんでしょうか。気になったのでちょっと調べてみました。どうして、こどもの肌はトラブルが起こりやすいのでしょうか。まずは、赤ちゃんや子供の肌の特徴をまとめてみます。

赤ちゃんや子供の皮膚の特徴

皮膚の厚さが大人の半分程度しかない
汗腺の密度が高く新陳代謝が活発なのでよく汗をかく
皮脂が少ないため保湿成分が不足しがち
肌のバリア機能がまだ未熟なため汚れや雑菌、摩擦などですぐにダメージを受けてしまう

 汗をかきやすいので、雑菌が繁殖しやすいのに、その雑菌に対する抵抗力は弱いということですね。なるほど、ぷるぷるそうに見えても、赤ちゃんやこどもの肌ってとてもデリケートなんですね。

 次に赤ちゃんや子供に起こりやすい皮膚のトラブルについてまとめてみます。

赤ちゃんや子供に起こりやすい皮膚のトラブル

乳児脂漏性湿疹

あせも

おむつかぶれ

アトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎は、生まれつきの場合がほとんどですが、それ以外の症状は大抵のお子さんが経験するのでないでしょうか。皮膚のトラブルはかゆみを伴うことが多く、かいてしまうことでさらに症状を悪化させてしまいがちですよね。湿疹などをみつけたら、すぐに小児科か皮膚科を受診することも症状を悪化させない重要なポイントになってきます。

 では、肌トラブルがおきないようにするにはどうすればよいのでしょうか。

赤ちゃんや子供のスキンケア対策

長時間、直射日光に当たらないようにする
体を清潔に保つ
入浴時は洗浄剤をよく泡立て、くびれの部分をしっかり洗いシャワーで丁寧にすすぐ。
入浴後はきちんと体を拭いて、保湿クリームなどで保湿をする

 赤ちゃんや子供の肌はとてもきれいなのでつい安心してしまいがちですが、実はとてもデリケートなんですね。ですから、日ごろからこまめにケアしてあげることが重要です。皮膚トラブルを防ぐためには、日ごろから子供の肌をよく観察して、何かおかしなことがあれば、すぐに病院を受診するようにしてくださいね。

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