38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

調剤薬局あるあるその② 顔を見たことがない患者さんについて 

 こんにちは!25年振りに強烈な台風が上陸するということで、大阪の学校は明日すべて休校になりました。なんだか最近、台風が多すぎて、またかという感じで危機感が少し薄れていたのですが、商業施設や会社、学校などが次々休業となると聞いて、そんなに強い台風なのかと、今頃になってどきどきしています。

 私もできるだけ不要不急の用事以外は外出を避けたいとも思いますが、明日は通常営業なんですよね。どうなることやら。

 なんにせよ、明日の正午あたりからは外に出るのは大変危険だということですのでお仕事がお休みできる方はできるだけ自宅で待機してくださいね。

 

 自宅で待機といえば、私の勤める調剤薬局では、患者さん本人以外の方が処方箋を出しにこられたり、お薬を取りにこられたりすることはよくあります。

 在宅で療養されている方や、外出が困難な方、ご高齢の方などはご家族やヘルパーさんやケアマネージャーさんが薬局で薬や処方箋の受け渡しをされることが多いからです。

 そういうわけで、定期的に処方箋を入力しているけれども、患者さん本人には一度もあったことがない、お顔も拝見したことがないという方も結構いらっしゃるんです。

 飲食業やその他サービス業でしたらよく利用して下さるいわば常連さんの顔を見たことがないなんてあまりないことだと思います。ネットの通販会社などは当たり前かもしれませんが、ふつう接客業だとそうことはあまりないことだと思います。

 こういう点でも調剤薬局というのは少し変わった世界だといえるのかもしれません。

 処方箋を入力しながら、この方はどんな方かな。お若いのに、たくさんお薬を飲まれて大変だな。早く良くなられたらいいなと思ったりします。 

 稀にご本人が直接、お薬を取りに来られるときがあって、そういうときは、この人はこんな感じの方だったんだ!とびっくりすることがあります。びっくりするというのは少し変かもしれませんが、私が勝手にイメージしていた人物像とギャップがあったりしたときに「あ、なるほど、こういう感じの人だったのね」と、それこそ勝手に驚いたり、納得したりしているというわけです。

 あんまりありませんが、たまーに「ザ、イメージ通り!」という患者さんもおられてそういうときはなんか妙にすっきりした気持ちになります。でも、ほとんどが、「え、この方がこの人なの!?」と、いった感じですが。

 それはそうですよね。手掛かりは名前と生年月日と薬の種類や用法、あとは保険や公費の番号くらいですからね。

 まあ、私のような調剤事務員は仕事をしながらこういうことを思ったりしているというお話でした。

 本日も、当ブログにお越しいただきありがとうございました!また、お暇なときにはぜひ当ブログにお越しくださいませ。