38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

ママたちこそ検診へ! 乳がん、子宮がん検診  子育て・家事・介護にてんてこまいなママたち

 

 こんにちは!今日も暑いですね!この時期は毎年そうなんですが、ぐったりとつかれてしまうのは、夏バテのせいなのか、年のせいなのかどちらかわからなくなります。
 涼しくなると、元気になるので、やっぱり暑さのせいなのかなと自分を納得させたりしていますが、さて今年はどっちなのでしょうか。

 さて、今日は婦人科検診のお話をしたいともいます。最近では各地方自治体でも婦人科検診が比較的安い費用で受診できるようになりましたね。

 ちなみに大阪市では40歳以上のマンモグラフィー検査は1500円、子宮頸がんの検査は400円です。生まれ年によって無料のクーポンも発行されています。

 そういうわけで費用的には他のがん検査などよりもかなり受けやすい婦人科検診ですが、まだまだ受診率が低いということなんですよね。

 フルタイムで働いている方などは健康診断の受診は義務となっているところも多いですので、かなりの割合で受診されていると思うのですが、パートの方や専業主婦の方は自分で調べて受診する必要があります。もちろん、費用も会社持ちではありません。

 つまり、自分できちんと日時を決めて、こどもとの兼ね合いを見て、わずかですが、費用も用意しなくてはいけないわけなんです。日々、子育て、家事、介護、パート仕事などに追われているママさんたちにとって、緊急性が感じられにくい、自分の用事というものはすごーく後回しにしてしまいがちなものではないでしょうか。私もそうです。まずは、子供、そして、仕事という感じで日々のスケジュールはくるくると回っています。
 そういうわけで私の周りでもこのパート、専業主婦のグループの検診率がとても低いのです。

 でも、それは絶対いけないことなんですよね。それだけ家庭の中心でくるくると動き回っているママさんだからこそ、その家庭から欠けるわけにいかないんですよね。

 ママさんがもし、この世からいなくなってしまったお家を想像してみて下さい。きっと火が消えて真っ暗闇の中でお子さんやパパが毎日、悲しんで暮らしていくでしょう。

 もちろん、人には寿命があります。突然、事故に合うかもしれません。でも、そういうもの以外で、防げる不幸があるなら、ちょっと検診の予約を取るくらい、たやすいものだと私は思います。

 大阪市にホームページにも記載されていますが、母乳を作る小葉や乳管の内側の細胞が、がん化することにより発症する乳がんは、早期に発見し、適切な治療を受けると9割以上が治るといわれています。

 忙しいと1年なんてあっという間に過ぎて行ってしまいます。そういうえば前の検診から何年あいてしまったかしらと思うこともありました。だから、私は自分の誕生日月に検診を受けることにしています。

 これなら絶対に忘れないですし、年を重ねるタイミングで自分の健康状態を確認することができます。

 みなさまも来週ではなく、今日、検診の電話をしてみて下さい!

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