38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

どこで勉強する? 医療事務 その2 通信教育の場合 

  

   今日は朝は涼しかったものの、また昼頃になると肌を刺すような日差しが戻ってきましたね。台風が2つも接近してきているようで、そのまま暑さを吹き飛ばしてくれればいいのですが、とくダネ!の気象予報士の天達さんによれば、台風が過ぎると気温と湿度が高くなるということでした。

 一度涼しくなってからの暑さのぶり返しは夏バテに繋がりそうですね。みなさんもこまめな水分補給をお忘れなく。私はいまメッツコーラ(特保)にはまっています。

 さて、今日どこで勉強する?医療事務 その2ということで、通信教育について書いてみたいともいます。

 ユーキャンやニチイ学会の宣伝でもよく取り扱われているせいか、私の中では医療事務の勉強=通信教育というイメージが強いのですが、みなさんはいかがでしょうか。

 私の勤める薬局でも通信教育で資格を取得された方が何人かいます。医療事務の関連資格はいまや30種類以上もあるということですので、何の資格を取りたいか、取れるかによってどこの通信講座を選ぶかも変わってきますね。

 

通信教育の特徴 

 受講期間

3か月~半年前後(少ないですが1年というものもあります)

費用 

6万~8万円前後

メリット

自分のペースで好きな時間に好きな場所で勉強できる

小さな子供がいても自宅で勉強することができる

人に会わなくてもいい

自分がわかるまでマイペースで勉強しやすい

費用が抑えられる

デメリット

自分できちんと学習習慣をつけなくてはならない

自宅で勉強する場合は集中しにくい場合がある

クラスメイトなどの仲間ができない

講師に直接会って質問できない

 

 もし今、私が医療事務の資格を取るならば、通信教育を選ぶと思います。やはり小さい子供がいる身としては、学校に定期的に通うというのは現実問題難しいですし、費用もできるだけ抑えたいからです。

 もちろん長く続けるならばある程度先行投資をした方がいいのはわかっているのですが、お金を稼ぎに行きたいのに、その前にまとまった出費があるというのはどうも納得がいかないというか、できるだけ抑えたいと思ってしまうんですよね。お金に余裕がないので。とほほな話ですが。

 スクール同様いろいろな企業が通信教育の教材を販売していますが、受講を決める際に注意していただきたいポイントは、良心的な会社を選ぶということです。

 大手でもよく聞くのが、これいらないよー。という教材がセットされているパターン。ネット上でもいちばん多く寄せられている不満は、いらない電卓を買わされたという不満でした。セットで入ってくるのは仕方がないかもしれませんが、副教材として別売りで購入する場合は、なくてもいいと思います。

 実際、資格の勉強をしても、現場とやることが違ったりすることは往々にしてあることで、と、いうか、たぶん180度違ったという話も聞きますので、教材はシンプルイズベスト。通信教育などは就職する前にさらっと基本を学ぶ場所だと思って、就職した後にまた一から勉強し直すというくらいの考えの方が逆にいいと私は思います。

 とりあえず、通信講座をはじめて選ぶときはシンプルなものを選んでください。

 教材を買ってみたものの、やっぱりできそうにないなと思ってしまうことだってあるかもしれません。最初にフルオプションで揃えるよりも、勉強しつつ必要なものを揃えていくという方が絶対おすすめです!

 正直、働いてみるまで、何が必要になってくるかなども全然わからないと思いますので、そのとき必要になった知識をその都度勉強していく方がたぶん合理的だと思います。

 本日も最後までお読みいただきありがとうございました!また、お暇な時には当ブログにお越しくださいませ。