38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

プール熱(咽頭結膜熱)症状は? うつる? いつまで? 原因はアデノウイルス?

 

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目の症状はつらいです

 みなさんお元気ですか?朝からあまりにも涼しいので、ちょっとこんな気温でいいのかな?と逆に不安になってしまうのですが、みなさまのお住まいの地域も昨日今日は避暑地のような?過ごしやすい気候になっていらっしゃいますか。

 残り少なくなったとはいえ、まだ夏休みなのにここまで涼しいと、海やプールは寒くて入れなくなってしまうかもしれませんね。

 なかなかちょうどいい気温というのは難しいものですね。

 さて、海やプールといえば、最近、私のまわりではプール熱(咽頭結膜熱)がとても流行っています。

 

少し前はヘルパンギーナだったんですが、お盆の前後くらいからでしょうか、こどもがプール熱にかかったという話をよく聞くようになりました。

 いわゆるプール熱(咽頭結膜熱)は、アデノウイルス3型(もしくは7型)の感染で起こります。多くはプールの水を介した発生によるため“プール熱”とも呼ばれています。

 感染力が非常に強いアデノウイルスは咳やくしゃみによる飛沫感染・手や皮膚からの接触感染などによる経口感染で、簡単に感染が広がるので、人が多く集まるところで爆発的に感染が広がることがあるので注意が必要です。

 さて、このプール熱、3大夏風邪と呼ばれるとおり、通常は6月から10月の夏の間に流行る病気なのですが、実は一年中かかる可能性があるということなのです。

 なぜなのか、ちょっと調べてみると、最近の子供さんの習い事の流行と関係がありそうなのがわかりました。

 子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」のアンケートによれば、子供に習わせたい、または習っている習い事のランキングは3年連続スイミングということです。

 ちなみに私の子供もスイミングに通っていますが、確かにまわりで一番人気の習い事はスイミングですね。

 そうなんです。最近の子供さんは一年中プールに入る機会があるということなんですね。つまり夏だけでなく一年中プール熱に感染する可能性があるということなんです。

 これは非常にやっかいですね。ヘルパンギーナの記事の時にも書きましたが、アデノウィルス全般には今のところ有効な薬がないので、対処療法しかありません。

 プール熱(咽頭結膜熱)の主な症状は、結膜炎、のどの痛みや熱がでる咽頭結膜熱です。

 39度前後 の発熱が数日つづき、のどの痛みも、ものが飲みこめないほどひどくなる場合があります。時には吐き気や下痢などおなかの症状を伴います。

 結膜炎か咽頭炎のどちらかの症状だけ出る場合もあります。

 プール熱にかからないようにするためには、プールに入ったら、必ずきれいな水でよく目を洗う、シャワーを浴びることが大切です。

 それほど重症化することが少ないプール熱ですが、抵抗力の弱いお子さんの場合は喉が痛くて水が飲めずに脱水症状を起こす場合もありますので、プールに入ったら必ず体を清潔にすることを忘れないようにしましょうね。

tyouzaijimu.hatenablog.jp

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