38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

お年寄りの自転車事故はどうすれば防げるのか? 

  

   こんにちは!今日はいつものように処方箋をレセコンに入力してると、外でものすごい音がしました。

 慌てて外に出ると、おばあさんが自転車ごと転倒しておられました。聞くと、薬局について自転車を止めようと、スピードを落としたら前からきた自転車に気を取られてバランスを失って転倒されてしまったということでした。

 前かごには2リットルのお茶が積んであったのでそれもバランスを崩す要因になってしまったのかもしれません。幸いお怪我もなく済んだのですが、一歩間違えばご年配の方だけに大事にいたっていたかもしれません。

 自転車って気軽に乗れるし、免許もいらないし、維持費もかからないので、とても便利な乗り物だと思います。老若男女に愛される乗り物ですが、特に車の運転をされなくなったお年寄りは、歩いて買い物にいくのもご苦労ですから自転車はかかせないアイテムだと思います。

 でも、よく考えてみれば自転車って実はすご~く運動神経と運動能力がいる乗り物ですよね。

 ケアマネージャーをしている友人が話していたんですが、高齢になると視力が低下し、視野も狭くなって危険を察知する能力が鈍くなり、運転に必要な急な対応力が衰えてしまうそうです。
 また、バランス感覚が低下して反射神経や筋力も衰えて、緊急の危険を回避することが思ったようにできなくなり、なにかあるとふらふらとその場で転ぶことが多くなってしまうそうです。

 たしかにたしかに!車を運転していると、全く後ろを確認せずに進路変更するおじいさんの自転車を高い頻度で見かけます。また、ふらふら運転や、けんけんでずっと進んでバランスを取ろうとしている方なんかもいらっしゃいますが、それはそういう理由からだったんですよね。

 高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いの事故などが連日ネットニュースで取り上げられていて車は免許返納などが話題に上っているけど、ご高齢の自転車の運転も非常に危ないですよね。

 どうしたら、お年寄りの自転車事故は防げますかねというような話を薬剤師さんにしてみると、やっぱり3輪の自転車がいいそうですよということでした。

 なるほど、確かにおじいさんやおばあさんは案外3輪の自転車に乗っている方、多いですよね。自転車に乗れない子供もこまつきの3輪から練習するし、バランス的にはかなり取りやすいかもしれません。判断力などは3輪ではどうにもなりませんが、急に転倒するという事態はかなり防げるなあと思いました。

 でも、長年の疑問なのですが、3輪の自転車って走っているのはよく見るのですが、売っているのは一度も見たことがないんです。普通の町の自転車屋さんにも売ってるんですかね?

 本日も最後までお読みいただきありがとうございました!また、お暇な時には当ブログにお越しくださいませ。