38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

調剤薬局を救うヒーローはやっぱりアンパンマン


 

 こんにちは!台風の影響か全国的に激しい雨に見舞われていますが、みなさんいかがおすごしでしょうか?北海道では石狩川が氾濫して大きな被害が出ています。梅雨がないといわれていた北海道でも近年、気候の変動で梅雨のような長雨が続くことがあるようで、日本はすでにこれまでの常識が通じない気象状況になってきているのかもしれませんね。

 私はもうすぐ七夕なので笹を手に入れたのですが、風が強くてなかなか飾り付けができずにいます。

 さて、昨日は調剤薬局とテレビとの関係について書きましたが、今日はそのテレビで流れている番組について書いてみたいと思います。

 病院で流れている番組といえば、ダントツでNHKだと思います。スタイルとしては、音量は低めで字幕つき。これがスタンダードスタイルではないでしょうか。やはり、病院に通われるご年配の方は、お家でもNHKを見ておられる方がおおいのでしょうかね。CMもないので、画面もうるさく無くて病院という施設にマッチしているのかもしれません。

 さて、調剤薬局ですが、これが、病院とはちょっと違ってNHK率は案外低い気がします。実際、私が勤める薬局でもNHKはついていませんし、近くの調剤薬局でも民法放送が流れていることがほとんどです。

 あとは、DVD。これは何のDVDかと言いますと、薬局協会のようなところや、製薬会社が定期的に発行しているもので、胎教によさそうな?音楽が流れて健康に関するミニ知識なんかを紹介してくれる類のものです。

 これを流しているとかなりの確率で眠くなりますが、いかにも医療機関という感じの空間が作り出せます。

 その他にも「鉄板」なのが、「アニメ」です。

 調剤薬局は大型のチェーンを除けば、たいてい狭いので、病院のようにキッズスペースを設けているところはほとんどありません。ですので、お子さんはお薬を待つ際、退屈してしまうんですよね。そういうときにとっても助かるのが、アニメのDVDです。「アンパンマン」のDVDをセットすると、今までぐずっていた子供がぴたっと静かになるんですから、アンパンマン様様です。

 小さなお子さんを連れて病院に行くのは本当に大変です。お母さんは看病で疲れていてもぐずる子供を連れて病院に行って、診察を待って、また調剤薬局で待ってと、本当に大変です。小さな兄弟がいる場合はそれこそ修羅場で、体調の悪い子供はしんどいのでよけいにぐずったりして、喧嘩をはじめたりしてもう、本当に大変のひとこと。

だから「アンパンマン」にはとっても助けられています。

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