38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

食間っていつ?そのお薬正しく飲めていますか? 薬の服用時間について


 

  こんにちは!昨夜はついにエアコンのスイッチをオンしてしまいました!夕立がさっときてちょっと涼しくなったかな?と思ったのも束の間で、湿気ムンムンの熱帯夜。これぞ日本の梅雨といった感じでした。

 連日のサッカーで寝不足が続いておられる方も多いと思いますが、体調お変わりないですか。

 さて、今日はお薬の服用時間について書いてみたいと思います。

 みなさんが調剤薬局で薬剤師さんからお薬を投薬されるとき、処方されたお薬がどんなお薬なのかという説明と一緒に必ず「服用時間」についても注意があると思います。

 そうなんです!

 お薬の服用時間を守ることは実はとっても重要なんです。なぜなら、どんなに効果のあるお薬でも、用法を守らないと効果が薄れてしまったり、副作用が起きやすくなってしまうこともあるからなんです。

 薬の服用時間は、薬の作用の持続時間や効果、性質、などによって決められています。

 食後や食前など食事に関係するタイミングが多い理由は、暮らしのの中で習慣化している習慣と結び付けてお薬の飲み忘れを防ぐためです。

 服用時間には主に以下のようなものがあります。

 

起床時 朝起きてすぐ

食前  食事の30分前

食直前 いただきますというタイミングで

食直後 ご馳走様というタイミングで

食後  食後30分以内

食間  食事と食事の間(食後2時間程度)

眠前  寝る30分前

頓服  その症状がでたとき

 

 食前、食後などはわかりやすいのですが、少しわかりにくいのが「食間」。「食間」は、食事と食事の間、たとえば朝食と、昼食の間に薬を飲むということなので、決して、食事中に飲まなくてはいけないということではありません。もし、「勘違いしていたわ!」という方がいらっしゃったら、次からはお気を付けくださいね。

 薬剤師さんの説明されたとおり、決められた時間にきちんとお薬を服用することで、薬の血中濃度が一定に保たれ、効果が持続します。

 病気を少しでも早く治すために、薬の服用時間はぜひ正しく守ってくださいね。また、ご高齢の方などはなかなか服用時間が守れないことがありますので、家族の方などが適宜注意してあげると安心です。

 今日も数あるブログの中からこのブログにお越し下さりありがとうございました!よろしければ、明日もご覧になってくださいませ。