38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

フレイルってなあに?② フレイルチェック

 

 今日も相変わらず梅雨らしい天気ですね。でも、雨のお蔭でベランダのシソや、トマトたちが日に日に生き生きしていきます。面倒な水やりから解放されるのなら梅雨もなかなか悪くないなと思う今日この頃です。(ずぼらな性格なのですぐにプランターの土を乾かしてしまいます)

 みなさんいかがおすごしでしょうか。

 さて、今日は昨日書きました「フレイル」についてその危険度を「フレイルチェック」でチェックしていきましょう!

 ご自身はもちろん、お若い方はおじいちゃんや、おばあちゃんなど身近な方を思い浮かべてやってみてくださいね。

 

 フレイルチェック

  •  1年で体重が4~5㎏、もしくはそれ以上減った
  •  むかしとくらべて疲れやすくなった
  •  筋力(握力)が低下した
  •  歩く速度が遅くなった
  •  くらしの活動量が減った

結果

  •  1~2項目当てはまる人→プレフレイル(フレイルの前段階)
  •  3項目以上当てはまる人→フレイルの疑いあり

 いかがでしたか?

 簡易なチェックではありますが、なかなかよくできたテストだと思います。

 どの項目も年を重ねると自然と変化していく現象ではありますが、「極端な体重の減少」などはフレイルの危険度が高まるといわれています。別段ダイエットをしたわけではないのに、1年間で4~5㎏程度体重の減少が見られた方はフレイルの状態が進行している可能性が高いといわれています。

 また、がんや、糖尿病などの重篤な疾患が関係している場合もありますので、念のため一度、内科を受診されることをおすすめいたします。

 このチェックで「プレフレイル」という診断になった方は、現状ではフレイルの疑いはありませんが、今後「フレイル」に陥らなように注意してください。

 もし、「フレイルの疑いあり」という診断が出た方は、寝たきりや介護が必要な生活にならないように今日からフレイル対策をはじめましょう!

 では、フレイルにならないためにはどのようなことにきをつければいいのでしょうか?

 次回は「フレイルの予防、対策」について書いていきたいと思います。今、お若い健康な方もいつかのときのためにぜひ頭に入れておいてください。

 本日もたくさんあるブログの中から私のブログにお越し下さり、そして最後までお読みいただきありがとうございました!

 新しく読者になってくださった方ありがとうございました。とても元気をいただいております。また、お暇な時には当ブログにお越しくださいませ。

 

 

 

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