38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

え、こんなことまで? 知られざる薬剤師のオシゴト 


 

 久しぶりの更新ですいません。季節はすっかり春を過ぎて、梅雨ですね。

 小学校や中学校ではもうそろそろ体育の授業でプールがはじまりますね。スクール水着や帽子にゼッケンを縫い付けるのは少し手間ですが、一年が過ぎる早さを実感するとともに子供の成長を感じる今日この頃です。

 さて、今日はそのプールにちなんだお話を少ししてみたいと思います。

 薬局とプールといえば、プール熱や、流行り目のことかなと思われる方もいらっしゃると思いますが、今回はプールの水質検査についての話です。

 私の経験上ですが、公立の学校のプールの水質に関していえば、見た目的にもそーんなにキレイではないので、先生が定期的に塩素のような薬品を入れてそれなりな?消毒をしているのかなくらいしか思っていなかったんですが、実はちゃんと、薬剤師さんが水質調査を担当しているんですって!なんだかすごくびっくりしてしまいました。

 一般的に薬剤師さんといえば、調剤薬局で調剤したり、在宅の方にお薬を届けたりするイメージですが、それ以外にも地域の幼稚園・小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・盲学校・聾学校・養護学校などに学校薬剤師として委任委嘱されるそうです。
 では、学校薬剤師の仕事ってどんなことをするのかといいますと、学校のプール水や飲料水の水質検査、照度検査、二酸化炭素濃度検査などを担当します。そして、それらを通じて、学校保健委員会の一員として専門家の立場から指導・助言を行い、担当校の先生方とともに、学校の設備の点検、環境衛生維持に努めます。

 また、生徒や教職員の方々に「薬の正しい使い方」や、「喫煙・薬物乱用」について講義や指導を行い、健康についての知識を深めてもらえるよう活動しているそうです。

 うーん、専門職ならではというか、いろいろな仕事任されているんですね。薬剤師さんは。

 実際、調剤薬局のカレンダーには、いろいろな予定がみっちり書きこまれています。お薬を扱うだけに患者さんの命に関わることも案件もたくさんありますので、どの予定もうっかり忘れていた!ということわけにはいきませんから、薬剤師さんは本当に気の抜けないお仕事です。

 多忙な薬剤師さんを少しでもサポートできる事務員に早くならなければと思います。

 本日も最後までお読みいただきありがとうございました!また、お暇な時には当ブログにお越しくださいませ。