38才からの調剤事務

38才から全くの未経験で調剤事務をはじめました!ミスの連続!?悪戦苦闘する日々ですが、これから調剤事務をやろうとされている方の参考になれば幸いです!現在、調剤事務をされている方にも「ふむふむ、あるある」と読んでいただけたら嬉しいです☆

調剤薬局面接までの道のり その2

 こんにちは!今日は前回からの続きです。
 そんな感じで目に留まった医療関係の事務の募集に電話をかけ続けたのですが、意外とあるもんですね。整骨院、整形外科、眼科、皮膚科など、小さい病院の募集がたくさんありました。

 医療系の事務と言えば、医療事務が一番メジャーな感じですが、医療事務はなんとなく敷居が高そうな感じがしていました。

 総合病院で次々とやってくる患者さんに迅速に正確に対応するような仕事が私の中で医療事務という仕事のイメージだったからです。
 保険の計算やレセコンの入力などとにかく難しそう。だから、できたら個人病院で受付兼事務のような感じで働けたらなあと思って小さそうなところを選んで電話をしたのですが、そういうところは働く人間も少ないわけで、即戦力にもならない未経験の38才なんて必要ないんですよね。
 派遣が大半の大きな病院でビシバシ鍛えられながら仕事を覚えていくしかないのか。
 ちょっとだけ腹をくくりかけたとき、調剤薬局の事務の募集が目に留まりました。
 時間は夕方中心の募集ということでしたがとりあえず、入ってやってみてあとはなんとか慣れたころに昼中心にシフトしていけばいいや!
 未経験、38才、そんなわたしの強みはもう「シフト」しかない!!こうなったら相手が必要とする時間にいつでも入れます!というスタンスで行こう!

 息子よ。それまではなんとか学童で辛抱してね。
 と、いうわけで、さっそく電話をしてみます。

「すいません。調剤事務の募集はまだされてますでしょうか?」
「はい、募集しております」
「面接に行かせていただきたいんですが」
「いつ頃がご都合がよろしいでしょうか」
「今日でも明日でもいつでも大丈夫です!」
「では、明日でお願いします」

 思い立ったが吉日、すぐに行動にうつして、すぐにレスポンスが欲しい私としては、願ったり叶ったりです。
 完全にこちら側の意見ですが、求職中って早く仕事に就きたくて、就かないとお金も苦しくなるのに、面接までの時間が長かったり、面接の返事がくるまで2週間かかったりするというのは、本当に厳しい。

 ダメならすぐに他にいかなくてはいけないので、面接日が翌日というのは、とてもありがたいことでした。
 そういうわけでなんとか面接まで1日でたどり着くことができました。でも、もちろん不合格なら初めからやり直しです。とりあえず履歴書を書いて、それをしっかりコピーしておきました。
 履歴書を買う時にたまたま見つけたのですが、最近の履歴書はいろいろ種類が豊富ですね。なかでも一番驚いたのは100枚入りの履歴書
 これを買う人はすごい。100枚書く覚悟があるかもしれないところもすごいし、100社面接に行く覚悟があるかもしれないところもすごいです。
 わたしはとりあえず10枚入りの履歴書を買いました。

 ちょっと長くなってきたので次回に続きます。

 本日もお読みいただきありがとうございました。またお暇な時はぜひ当ブログへお越しくださいませ!どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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